食生活が乱れがちな時にぴったり♪ 腸が喜ぶ「ママレードのし鶏」レシピ

クリスマス、年越し、お正月とイベントごとの続くこの季節。中でもお正月は、1年の始まりとしておせちやお雑煮など、毎年恒例の料理が登場する一大イベント。でもそれゆえに、「毎年同じ」「なにか変化がほしい」と考える人もいるのではないでしょうか?

『3分クッキング』12月号の特集「気張らずに作れる!定番おせち」に、そんなマンネリ化しがちなおせちに変化をくれそうなおかず「ママレードのし鶏」を発見しました。ママレードには食物繊維やペクチンが多く含まれており、腸をきれいにしてくれます。年末年始で食生活が乱れがちなときにぴったりですね!

ベーコンを加えて洋風に
『ママレードのし鶏』

ママレードのし鶏_画像.JPG

材料
肉だね
・鶏ひき肉...........................400g
・ベーコンのみじん切り.........2枚分
・生椎茸の薄切り..................4枚分
・玉ねぎのみじん切り............1/4個分(50g)
・パプリカ(赤)の粗みじん切り...1/4個分(40g)
・パン粉..............................1/2カップ
・卵....................................1個
・みそ.................................小さじ2
・塩....................................一つまみ
ママレードだれ
・オレンジママレード.........大さじ1
(皮の部分はみじん切りにする)
・しょうゆ.........小さじ1
●油

作り方
1.肉だねの材料をよく練り混ぜる。ママレードだれの材料を混ぜる。

2.オーブントースターの天板(24×15cm)に側面の高さが2cmになるようにアルミ箔を敷き、薄く油をぬる。肉だねを広げ入れ、上から1度落として空気を抜く。たれを表面に塗る。

3.予熱しておいたオーブントースターで20分ほど焼く。弾力と脂が出てきたら焼き上がり。そのまま冷めるまでおき、食べやすい大きさに切る。

◇◇◇

味噌味という基本を押さえながらも、肉だねの中に刻んだパプリカやベーコンを加えることで一気に洋風に。ベーコン特有の風味が食材のうまみを引き出し、パンチのある味わいに仕上がっていました。また、ママレードと醤油を合わせた甘辛だれで、おせちでは貴重なフルーティさをプラスできるのもポイント高め。保存容器に入れておけば4日ほど冷蔵保存もできるようなので、普段の作り置きにも重宝しそうです。

今年のおせちは、この「ママレードのし鶏」をアクセントとして加えてみてはいかがでしょうか。

【まとめ読み】3分クッキングのレシピ記事リスト

調理・文/月乃雫

 
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『3分クッキング』12月号

年末年始に便利な肉の作りおき&おせち特集

慌ただしい年末年始に重宝する、肉の作りおきを大特集。角煮、中華煮豚、鶏チャーシュー、ゆで豚・ゆで鶏、自家製コンビーフなど、作っておけば普段のおかずにもおもてなしにもなります。野菜と合わせたり、ごはんものにしたり、おいしいアレンジ方法もたっぷり掲載しています。
第2特集は黒豆、栗きんとん、のし鶏など、人気の定番おせちを今風のアレンジでご紹介します。どれも見た目に楽しく、やさしくすっきりとした味わい。お好きな1品を気張らずにお試しください。
好評連載「飛田和緒さんのひだめしの素」は「ごぼうの酢煮」、「Mizukiのやみつき懐かしスイーツ」は「フライパン焼きりんご」です。

※この記事は『3分クッキング12月号』からの抜粋です。

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