みずみずしいキャベツで「胃もたれ」知らず⁉「塩もみキャベツ巻きカツ」レシピ

サクサクとした衣が魅力的な揚げ物は、少量でも満腹感が得られるので実は節約にもぴったり! でも、揚げ物は好きだけどどうしても胃もたれしてしまって...という人も多いですよね。揚げ物が嫌いならともかく、好きなのに食べられないのはとっても残念。特に家族がいる場合、「たまにはがっつり揚げ物も食べたい!」って人もいるかも。

そんなことを考えていたところ、『3分クッキング』10月号の特集「"もっとおいしくできる"絶品!揚げもの大全」に、揚げ物好きと胃もたれする人どちらにも嬉しいレシピ「塩もみキャベツ巻きカツ」を発見しました!

キャベツには、胃腸薬でも有名な「キャベジン」という成分が含まれています。キャベジンは胃腸を強くしてくれるので、トンカツのようなボリューミーな料理を食べるときにはぜひとも一緒に摂りたい野菜。

さらにビタミンCも豊富なので、夏に受けた肌荒れなどのダメージ回復させたい今の時期にもぴったりです!

シャキシャキのキャベツを巻いて
『塩もみキャベツ巻きカツ』

塩もみキャベツ巻きカツ_画像.JPG

材料(4人分)
豚ロース肉(薄切り)......大12枚(250g)
キャベツ......300g(塩小さじ1)

・小麦粉......適量
・バッター液(卵1個 小麦粉大さじ2 牛乳大さじ1)
・パン粉......適量
好みのソース......適量
●油

作り方
① キャベツは8mm幅に切り、ボウルに入れて塩をまぶし、軽くもんで10分ほどおく。再度軽くもんで水分を出し、塩気をさっと水洗いしてしっかり絞り、4等分にする。

② 豚肉2枚を、幅の広いほうと狭いほうを互い違いに合わせ、少し重ねて広げる。①のキャベツを中央におき、左右を重ねて包む。

③ 豚肉1枚を縦長に広げ、②の巻き終わりを下に、口が開いている部分を手前にのせて、上下を重ねて包む。残りも同様に4個作り、軽く握って形を整える。

④ バッター液の材料を混ぜる。油を中温(約170℃)に熱し、③の半量に小麦粉、バッター液、パン粉の順に衣をつけて入れ、4分ほど、色よく揚げる。残りも同様に揚げる。半分に切って器に盛る。好みのソースをかけて。

◇◇◇

キャベツを塩もみしておくことで、程よくシャキシャキしつつ、それでいて水っぽくならなずにおいしく仕上がります。

豚カツとキャベツの組み合わせ自体は定番ですが、普段は付け合わせとして食べることが多いので新鮮!

薄切り肉なら量も調整しやすいので、食べたい分だけ食べられるのも嬉しいですね。

キャベツをカレー味にするなどアレンジしてもおいしそう...!

「塩もみキャベツ巻きカツ」、これは定番おかずになりそうです。

【まとめ読み】3分クッキングのレシピ記事リスト

調理、文=月乃雫

 
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『3分クッキング』10月号

から揚げ、コロッケ、天ぷら……揚げものをもっとおいしく!

鶏のから揚げ、天ぷら、コロッケ、メンチカツ、かきフライ……。カロリーが気になりつつも、食欲の秋に食卓に上るとやっぱりうれしいのが「揚げもの」。上田淳子先生が、食感も味わいもばっちり決まるコツを伝授します。から揚げは「バリバリ」と「ふんわり」、季節の野菜&魚介や、薄切り肉の巻きカツまで。揚げたては最高のおいしさです。
第2特集は「フライパンでちぎりパン」。こねずにできて、オーブンいらず。甘いパン、おかずパンなど種類豊富にお届けします。好評連載「飛田和緒さんのひだめしの素」は「かつおのしょうが煮」、「Mizukiのやみつき懐かしスイーツ」は「シナモンスイートポテト」です。

※この記事は『3分クッキング10月号』からの抜粋です。

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