血液サラサラのために...もう一品!「みじん酢玉ねぎ」のちょこっとレシピ2選

年中通して安価に手に入る「玉ねぎ」には、免疫力を高め、生活習慣病を予防するなど健康効果がたくさんあります。さらに、ダイエット効果や疲れを素早く取る働きのある酢を加えた、「みじん酢玉ねぎ」を使ったレシピをご紹介!  今回は、料理研究家の村上祥子さんに教えていただいた「酢玉ねぎみそ汁」と「酢玉ねぎ冷や奴」をご紹介します。

みそ汁1杯に大さじ1の酢玉ねぎを目安に。「酢玉ねぎみそ汁」

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1人分42kcal/塩分1.3g

材料(2人分)
水...300ml
大根(1㎝角切り)...30g
もめん豆腐(1㎝角切り) ...30g
だし入りみそ...小さじ4
万能ねぎの小口切り...少々
酢玉ねぎ...大さじ2

作り方
① 鍋に水を入れ、大根を加えて火にかけ、軟らかくなったら豆腐を加え、みそを溶き、ひと煮立ちしたら火を止める。

② 椀によそい、ねぎと酢玉ねぎを加える。

しょうゆをかけなくてもおいしい!「酢玉ねぎ冷や奴」

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1人分78kcal/塩分0.1g

材料(2人分)
もめん豆腐...200g
酢玉ねぎ...大さじ2
〈薬味〉
万能ねぎの小口切り...1/2本分
みょうがのせん切り...1/2個分
青じその粗みじん切り...1枚分
おろししょうが...少々

作り方
① 器2個を用意し、豆腐を二つに切って盛る。

② それぞれに酢玉ねぎをかけ、薬味をのせる。

【おさらい】みじん酢玉ねぎの作り方

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大さじ1あたり5kcal/塩分0g

材料(できあがり800g)
玉ねぎ...500g(正味)
A酢...150ml
A砂糖...大さじ2
A塩...小さじ1/2

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作り方
① 玉ねぎは皮をむいて4等分し、フードプロセッサーにかけるか包丁でみじん切りにする。

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② 鍋にAを入れて火にかけ、煮立たせる。

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③ ボウルに入れた①に熱い②を加え、冷めるまでおいたらふた付き容器に移し、冷蔵する。

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●冷蔵で1カ月保存可能
●効果的な1日の摂取目安量は50g

 

みじん酢玉ねぎ氷の作り方

① 酢玉ねぎを作り、よく冷ましたら製氷皿に流し入れ、ふたをして一晩凍らせる。

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② 凍ったらバットに水を張り、製氷皿の底を浸し、左右逆にねじり、酢玉ねぎ氷を取り出す。ジッパー付き冷凍保存袋に移し、空気を抜いて口を閉じ、冷凍する。

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●冷凍で2カ月保存可能
●効果的な1日の摂取目安量は2個(50g)

取材・文/石井美佐 撮影/中野正景

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<教えてくれた人>

村上祥子(むらかみ・さちこ)さん

福岡県生まれ。公立大学法人福岡女子大学国際文理学部・食・健康学科客員教授。同大学内「村上祥子料理研究資料文庫」では50万点の資料が一般公開されている。これまでの著書は420冊、計770万部。

■村上祥子さんの「さば缶+魚缶」レシピが一冊に!

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「村上祥子さんのずっと健康でいたいから さば缶+魚缶大活用おかず」(『毎日が発見』健康ブック Kindle版)

定期誌『毎日が発見』の人気特集が1冊の電子ブックになって登場!第一線で活躍し続ける料理研究家・村上祥子さんが、人気のさば缶を使ったレシピを考案。「さば缶ときのこの甘酢煮」「さばともやしのスープ」「にらさば」「さばピーマン」など、さば缶と身近な野菜・食材だけで、短時間で作れる簡単なメニューが満載です。認知症予防に働くDHA、血液サラサラ効果のEPA、筋肉の合成を促す必須アミノ酸であるロイシンなどが豊富に含まれるさば缶を、管理栄養士でもある村上さんのレシピでぜひ使いこなしてください♪

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この記事は『毎日が発見』2020年4月号に掲載の情報です。
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