『"使いきる"だけでうまくいく 物価高に負けないレシピ事典』 (およね/KADOKAWA)第6回【全6回】
日々の暮らしを大切にされている皆さまへ。最近、スーパーでのお会計のたびに「物価が上がったな」と感じることが増えましたよね。そんなときに必要なのは「節約法」ではなく「使いきる力」をもつことだと、SNS総フォロワー数40万人を誇るおよねさんは言います。どんなスーパーでも手に入る定番食材を組み合わせたり、あり合わせのものをひと工夫で"ごちそう化"したり。そんな日々の工夫を300個のレシピにまとめた一冊が、『"使いきる"だけでうまくいく 物価高に負けないレシピ事典』(KADOKAWA)です。今回は、この本の中から「家にあるもので作れる」とっておきのレシピをご紹介します。
※本記事はおよね著の書籍『"使いきる"だけでうまくいく 物価高に負けないレシピ事典』から一部抜粋・編集しました。
家にある、ほかの青菜やきのこで作ってもおいしい!
「揚げもちのおこげ風 具だくさんあんかけ」

材料(2人分)
切りもち...... 3個〈4等分に切る〉
魚肉ソーセージ......1/2本〈5mm幅の斜め切りにする〉
にんじん......1/4本〈細切りにする〉
しめじ......30g〈ほぐす〉
小松菜(または青梗菜)......1株〈食べやすく切る〉
A〈混ぜる〉
・おろしにんにく...... 少々
・鶏ガラスープの素、オイスターソース......各小さじ1
・しょうゆ...... 小さじ2
・砂糖...... 小さじ1/2
・水......3/4カップ
B〈混ぜる〉
・片栗粉、水...... 各小さじ2
片栗粉 サラダ油
作り方
1 もちはさっとぬらし、片栗粉大1をまぶす。フライパンに油大2を熱してもちを並べ、両面に軽く焼き色がつくまで揚げ焼きにし、器に盛る。
2 フライパンを拭き、にんじん、しめじ、魚肉ソーセージを入れて油がまわるまで炒め、小松菜を加えて野菜がしんなりするまで炒める。
3 Aを加え、煮立ったらBを再び混ぜて加え、混ぜながらとろみをつける。1にかける。
レシピを参考にするときは
・レシピ中の大1=大さじ1、小1=小さじ1です。大さじ1は15ml、小さじ1は5mlです。また、1カップは200mlです。
・火加減は特に表記がないかぎり、中火です。
・特に表記がないかぎり、フライパンは直径26cm、鍋は直径20cmのものを使用しています。フライパンはフッ素樹脂加工のものです。
・おろしにんにくと記載がある場合は、チューブのものを使用しています。
・鶏ガラスープの素は顆粒タイプを使用しています。








