口の中から...アイロンをかけるの⁉ ほうれい線を消す「舌アイロン体操」

最近、同年代の友人より老けてきた...そう感じるなら、立ち上がるときかも。「生活習慣を改善すれば見た目は誰でも若返る」と提唱する美容サロン代表・八藤浩志さんの著書『あの人はどうして「若く見える」のか』(ワニブックス)から、八藤さんが開発した外見の若さを保つ「HMdメソッド」のエッセンスを連載形式でお届けします。

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「舌アイロン」で、ほうれい線を一掃

高級化粧品にエステに美容鍼。〝美〟をキープしようと思うと、私たちはつい誰かにやってもらうことばかり考えてしまいます。

でも残念ながら、それだけでは地球の重力には勝てません。

「もう限界!」となってからあわてるのではなく、日頃からできることを淡々と積み重ねていくと、あとあと大きな違いを生みます。

ほうれい線が気になる方は、気がついたときいつでも「舌アイロン」を。

頬の内側から、舌でほうれい線にアイロンするような気持ちで大きく動かすと、ふだん口の周りや頰の筋肉をどれほど動かしていないかがわかります。

「手アイロン」もおすすめ。小鼻に出た油を、目の下のクマやほうれい線に伸ばしながら、アイロンをするようにマッサージ。

自分の皮脂は、いわばもっとも安全でいつでも使えるマッサージオイル。発想を変えれば、お金をかけなくても美は追求できるのです。

口中からほうれい線を消す「舌アイロン体操」

まさにほうれい線にアイロンをかけるようにして舌を動かします。
唾液も増えるので口臭予防にも効果的。

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たるみや二重アゴにダイレクトに効く「アイーン体操」

美しいアゴのラインは、若見えの最重要ポイント。

ところが今、アゴにお肉がついている方だけでなく、小顔の方でも、アゴがしっかりと出ておらず、首とつながったように見えてしまう方が増えています。

そういう方は鏡で正面から見ているときはよくても、横から見たときになんだか残念な印象に。どんな人ももともとアゴはしっかりとありますから、口元の筋肉を使って埋もれていたアゴを出し、くっきりとしたフェイスラインを作っていきましょう。

アゴのたるみや二重アゴには、口元の筋肉が鍛えられる「アイーン体操」がおすすめです。「イーン」のところでは、目を天井に向けて、アゴを思いっきり突き出して。

筋肉痛になるくらいおおげさにやるのがポイントです。血行もよくなり、顔色も明るく。目もぱっちり覚めるので、朝にぴったりのエクササイズです。

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健康と若さを保つメソッドが学べる「あの人はどうして若く見えるのか」記事リストはこちら!

あの人はどうして若く見えるのか帯あり.jpgフェイスライン、ヘアケア、若返り思考、色気まで、実年齢より若く見られる8つの美の習慣が紹介されています

 

八藤浩志(はっとう・ひろし)

HMd・ネイルステーション代表。東京や大阪などに20以上のネイルサロンを展開する実業家として活動。病を患ったことで健康の大切さを実感し、あらゆる健康法を実践。自身の驚異的な見た目の若さとそれらの経験をもとにして、見た目にこだわった斬新な健康&美容のパーソナルメソッドを開発した。

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『あの人はどうして「若く見える」のか』

(八藤浩志/ワニブックス)

「体重がリバウンドした!」「高い健康グッズがホコリまみれ・・・」。美しくなりたいのに、なかなか実現できないあなたのための一冊。4カ月で34万円という会費でも予約が殺到するサロンが教える、究極の若返りコーチング術のヒントがまとめられています。「見た目はやっぱり重視したい」なら、まずはその秘密を知るべきです。

※この記事は『あの人はどうして「若く見える」のか』(八藤浩志/ワニブックス)からの抜粋です。
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