捨てにくい思い出の品や紙類を今度こそ整理!収納のプロ直伝の「捨て時判断リスト」

<手紙類>
「捨てない」という思い込みを捨てる

捨てにくい思い出の品や紙類を今度こそ整理!収納のプロ直伝の「捨て時判断リスト」 2312_P019_04.jpg再び読んで元気がもらえる、うれしくなるようなら残しましょう。

重要なのは後で読み返す可能性があるかどうかです。

<思い出の品>
幸せな気持ちになるものは大切に保管
捨てにくい思い出の品や紙類を今度こそ整理!収納のプロ直伝の「捨て時判断リスト」 2312_P019_05.jpg思い切れない場合は、分散していた思い出の品を1カ所にまとめるだけで十分。

気持ちの余裕があるときにチェックを。

<昔の趣味のもの>
やり切った、疲れた、飽きた!なら手放す
捨てにくい思い出の品や紙類を今度こそ整理!収納のプロ直伝の「捨て時判断リスト」 2312_P019_06.jpg年齢とともに好みは変わります。

今好きなものだけを残して。

コレクション類は、収集なのか滞留なのかを考えましょう。

構成・取材・文/上薗明子 イラスト/とつかりょうこ

 

<教えてくれた人>

片づく収納プランナー
すはらひろこさん

整理収納アドバイザーの資格を持ち、豊富な知識と経験に基づいた片付け術が幅広い年代に支持されている。『シニアのためのスッキリ暮らす捨て方』(宝島社)など、著書・監修書多数。

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シニアのためのスッキリ暮らす捨て方

(すはらひろこ監修/宝島社)

何を残して何を捨てるか。〝ちょうどいい物の量〞〝ちょうどいい暮らし〞を見つけるための、ノウハウを紹介する本です。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

※この記事は紙&WEBマガジン『毎日が発見』2024年12月号に掲載の情報を再構成したものです。
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