捨てにくい思い出の品や紙類を今度こそ整理!収納のプロ直伝の「捨て時判断リスト」

お片付けで手が止まりがちなのが、アルバムや手紙といった思い出の品。後回しにしがちなものこそ、連休などのタイミングで向き合うのがおすすめです。今回はそんな品も冷静に判断して捨てるためのチェックリストを「片付く収納プランナー」すはらひろこさんに教えていただきました。不要なものを手放して、すっきり気持ちよい生活をスタートさせてみませんか?


後回しになりがちなものも捨てましょう

捨てにくい思い出の品や紙類を今度こそ整理!収納のプロ直伝の「捨て時判断リスト」 2312_P008-009_04.jpg<紙類>
瞬時に不要と判断できるものは、間髪入れずに捨てる


捨てにくい思い出の品や紙類を今度こそ整理!収納のプロ直伝の「捨て時判断リスト」 2312_P019_02.jpg毎日のように増える紙類は、捨てる・残すの判断ぐせをつけるのにちょうど良い品です。

判断力を磨きましょう。

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<本・雑誌>
開いていない、読んでいないものは処分

捨てにくい思い出の品や紙類を今度こそ整理!収納のプロ直伝の「捨て時判断リスト」 2312_P019_03.jpgまた読むかも...そう思って数年経っていたら、まず読まないと思って間違いなし。

捨てたら新作を読みたくなります。

 

<教えてくれた人>

片づく収納プランナー
すはらひろこさん

整理収納アドバイザーの資格を持ち、豊富な知識と経験に基づいた片付け術が幅広い年代に支持されている。『シニアのためのスッキリ暮らす捨て方』(宝島社)など、著書・監修書多数。

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シニアのためのスッキリ暮らす捨て方

(すはらひろこ監修/宝島社)

何を残して何を捨てるか。〝ちょうどいい物の量〞〝ちょうどいい暮らし〞を見つけるための、ノウハウを紹介する本です。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

※この記事は紙&WEBマガジン『毎日が発見』2024年12月号に掲載の情報を再構成したものです。
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