リンゴと合わせてソースにも!? 斬新「えのきたけ」レシピ

食欲の秋には、旬を迎えた たくさんのきのこが売り場に並びます。
きのこ類にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で、毎日積極的に摂りたい食材のひとつ。調理の楽さも魅力ですね。
今回は料理研究家で雑誌やテレビなどで幅広く活躍する武蔵裕子さんに、歯ごたえが良く、根元までおいしい『えのきたけ』を使ったレシピを教えてもらいました。

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えのきりんご

全量で441kcal 塩分2.0g

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材料(つくりやすい分量)

えのきたけ...大1袋
りんご...1/3個

A
酢...大さじ4と1/2
オリーブ油...大さじ3
砂糖...小さじ1
塩...小さじ1/3
こしょう...少々

作り方

①えのきは根元を切り、長さを3つに切ってふんわりラップをして600Wの電子レンジで1分30秒加熱する。りんごは皮ごと細切りにする。
②ボウルにAを入れて混ぜ、①を加えてあえ、10分以上おく。

保存期間:保存容器に入れ、冷蔵庫で2~3日。

えのきりんごを活用して

「鶏肉ソテー えのきりんごソース」

1人分308kcal 塩分1.1g

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材料(2人分)と作り方

鶏むね肉1枚をそぎ切りにして軽く塩、こしょう、小麦粉をふり、油適量で焼く。えのきりんご大さじ3にマヨネーズ大さじ1/2を混ぜかける。

えのきりんごサラダ

1人分42kcal 塩分0.2g

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材料(2人分)と作り方

ベビーリーフミックス適量を器に盛り、えのきりんご大さじ3~4をかける。

「えのきステーキ ベーコンじょうゆ」

1人分124kcal 塩分1.1g

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材料(2人分)

えのきたけの根元部分...大1袋分
ベーコン...2枚
オリーブ油...大さじ1/2

A
酢...大さじ1
しょうゆ...大さじ1/2
砂糖...小さじ1

作り方

①えのきは6等分に分ける。ベーコンは細切りにする。
②フライパンにオリーブ油を熱し、えのきを入れ両面焦げ色がつくまで2〜3分中火で焼いて器に盛る。
③フライパンにベーコンを入れ、弱火でカリッとするまで炒め、Aを加えてからめ、②にかける。

構成・取材・文/細川潤子 撮影/原 務 スタイリング/渡会順子 栄養計算/スタジオ食

★健康に良くて調理がラク★ 特集『毎日食べたいきのこのおかず31品』その他の記事はこちら

 

<教えてくれた人>

武蔵裕子(むさし・ゆうこ)先生

料理研究家。3世代の食事を切り盛りした中で生まれた簡単でおいしいレシピが人気。雑誌、書籍、テレビなどで幅広く活躍する。

この記事は『毎日が発見』2019年11月号に掲載の情報です。

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