2通り楽しめる!オーバースカート付きキュロットパンツ/岡本孝子さんのシンプルきものリフォーム

心地いい秋風が吹く頃になると新しい服が欲しくなりますね。岡本孝子さんが作ったのは、そんな気持ちで古いきもの地をリフォームした1枚。キュロットパンツだけではいてもいいし、オーバースカートと合わせても。今日はどちらにしようかと迷うのも楽しそうです。
作ってみませんか?

1809p118_1.jpgキュロットパンツだけで、すっきりと
ほとんど直線ぬいだけでできるキュロットパンツ。こんなふうにシャツや小物の色をそろえるときもの地の色柄が映えます。

 

 

1809p119_1.jpgオーバースカートを重ねて、巻きスカート風に
オーバースカートは四角い1枚布。キュロットパンツの右側に重ねて腰でボタンを留め、ベルトひもを結びます。写真は後ろ姿。歩みに合わせて裾がひらりと揺れて、女性らしい表情です。

 

 
はき心地のいいキュロットパンツ

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取り外しができるオーバースカート1809p121_2.jpg

2枚合わせると巻きスカート風!1809p121_3.jpg

 

残ったきもの地でスカーフも1809p121_4.jpg

作り方は『毎日が発見』2018年9月号P121~123で説明しています。

 

取材・文/飯田充代 撮影/木下大造

 


岡本孝子(おかもと・たかこ)さん

1937年、東京生まれ。文化服装学院デザイン科卒業。1987年より劇団SCOT主宰の鈴木忠さんとともに舞台衣装制作に携わる。現在もオペラなど多くの舞台衣装を作り続けている。プライベートではきものをリフォームしてはおしゃれを楽しんでいる。

この記事は『毎日が発見』2018年9月号に掲載の情報です。
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