【2023年二黒土星の運勢】運勢は春真っ盛り。あらゆる再会が開運のカギ

2023年の運勢を見てみませんか? 「陰陽五行説」は生まれ年で簡単に調べられます。今回は社会運勢学の第一人者、山口知宏さんに「2023年の【二黒土星】の運勢」を詳しく解説していただきました。


生まれ年から本命星を探す

個人の運勢は、自分の生まれ年に巡っていた九星の本命星で見ます。

年の変わり目は節分とし、2月3日生まれまでは前年で見ます。

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【二黒土星】

新しい一日を全力で生きる。あらゆる再会が開運のカギ

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【総合運】★★★★★

運勢は春真っ盛り。日々是好日を実践

2023年は発展の気運に乗り、いままで知らなかった自分を発見する。

新年から好調ながらも、その反動で2月から4月までは苦しい雰囲気を伴うが、その後10月まで運勢が高止まりするので心配はない。

11月から年始までは運勢が停滞するが、出る時機と退く時機の判断さえ間違わなければ、一年を通じて明るく過ごせる。

2023年の月ごとの運勢

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【人間関係・家庭】数々の挑戦により新たな自分を再発見

2023年、二黒土星の目の前には希望しかない。

心の中に朝日が昇り、世の中もよく見えるため判断を間違えにくく、同時に自身の願いも明確になる。

二黒土星は引っ込み思案なところもあり、なかなか積極性を持てなかったが、2023年は自分の感覚ではお節介と思うほど、周りに話しかけてみるぐらいがちょうどいい。

また、2023年は再会による出会いが開運のカギになる。

悲しい別れもあれば、大切なものを失った人もいるだろう。

こうしたあらゆる物事が返ってきて、全く同じものでなくても、これまでの喪失感を埋めてくれるはずだ。

二黒土星はまめで尽くす性格なので、家族にも愛され必要とされている。

そのうえで、2023年はサプライズをしかけてみよう。

例えば、家族の誕生日にケーキやプレゼントを用意したり、レストランを予約するのもいい。

とにかく、家族との接点をたくさん作ることに尽力したい。

【健康・生活】朝食で運気アップ。喉のケアを大切に

2023年は体調に自信を持って毎日を過ごしてみたい。

朝食を抜く人は運勢が高まりにくいので、体を温めるスープだけでも飲むといい。

また、酢の物やクエン酸のサプリを意識的に摂ると吉。

喉がかれたら運勢が低下するサイン。

咽頭・喉頭はウイルスや細菌と最初に対峙する門番の役割を持つので、加湿器などを活用して喉のケアを心がけよう。

≪開運のカギ≫

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明るいヘアカラー、スマートウォッチ、美術館めぐり、歯のクリーニング、アロマバス。テーマカラー:青・紺、ラッキーカラー:赤・紫、ラッキーフード:グリーンサラダ・トマト

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[ 相性のいい星 ]
六白金星
七赤金星

[ 2023年のキーマン ]
九紫火星

[ 注意する星 ]
一白水星


取材・文/田辺千菊(Choki!) イラスト/カトウミナエ
 

<教えてくれた人>

社会運勢学会理事

山口知宏(やまぐち・ともひろ)さん

経営コンサルタント。社会運勢学の第一人者・村山幸徳氏に師事。社会・政治・経済など、現在の時勢を気・易・社会運勢学の観点から論じる切り口に定評があり、年間150本以上の講演を行う。

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『展望と開運2023』

(村山幸徳/KADOKAWA)

1,980円(税込)

2023年の展望をはじめ、九星全ての生き方や開運方法をまとめた究極の人生指南書。月別の運勢も詳しく解説。

この記事は『毎日が発見』2022年12月号に掲載の情報です。

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