きものの端切れで作る「袖口カバー」。さっとつけられて、おしゃれなキッチン小物で料理を楽しく♪

きものの端切れで作った小物をご紹介するこの連載は、渋沢英子さんに教えていただくことになりました。今回は「暮らしの小物『袖口カバー』」です。

【前回】きものの端切れで作る「暮らしの小物」キッチンバンド

【最初から読む】きものの端切れで作る「暮らしの小物」糸切りばさみ入れ

料理が楽しくなるキッチン小物

きものの端切れで作る「袖口カバー」。さっとつけられて、おしゃれなキッチン小物で料理を楽しく♪ 2201_P107_01.jpg

キッチンで使う小物には、見た目の良さだけでなく実用性がほしい。

そんな思いから生まれた3点。

手のひらサイズの端切れでできるのもいいところ。

ミシンを使わず手ぬいしてもいいですね。

袖口カバー

きものの端切れで作る「袖口カバー」。さっとつけられて、おしゃれなキッチン小物で料理を楽しく♪ 2201_P106_06.jpg

水仕事をするときはアームカバーをしたいけれど、大きくてかさ張り、つけるのも外すのも意外と億劫...。

そんな人におすすめなのが袖口カバー。

さっとつけられて、おしゃれです。

きものの端切れで作る「袖口カバー」。さっとつけられて、おしゃれなキッチン小物で料理を楽しく♪ 2201_P106_07_W500.jpg

絹のきもの地を使う場合は、洗濯はやさしく手洗いで。

作ってみましょう

袖口カバー

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水仕事のときだけでなく、お出かけ時にはおしゃれ小物として使えそうです。

材料
端切れ35×13cm、幅1cmのゴム18cm、ぬい糸

きものの端切れで作る「袖口カバー」。さっとつけられて、おしゃれなキッチン小物で料理を楽しく♪ 2201_P109_17_W500.jpgきものの端切れで作る「袖口カバー」。さっとつけられて、おしゃれなキッチン小物で料理を楽しく♪ 2201_P109_18_W500.jpgきものの端切れで作る「袖口カバー」。さっとつけられて、おしゃれなキッチン小物で料理を楽しく♪ 2201_P109_19_W500.jpgきものの端切れで作る「袖口カバー」。さっとつけられて、おしゃれなキッチン小物で料理を楽しく♪ 2201_P109_20_W500.jpgきものの端切れで作る「袖口カバー」。さっとつけられて、おしゃれなキッチン小物で料理を楽しく♪ 2201_P109_21_W500.jpg

取材・文/飯田充代 撮影/奥谷 仁 イラスト/小池百合穂

 

<教えてくれた人>

渋沢英子(しぶさわ・えいこ)さん

ウエルカムボードやリングピローなどのウエディング小物作家。パーティー演出も手がける。手作りの小物も数多く発表している。著書に『プリザーブドフラワーで作る渋沢英子の花小物』(朝日新聞出版)ほか。

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