年に1度は遭遇! 大嫌いな「アイツ」を見かけなくて済む物件の条件とは/編集長タカトリの今日も発見!

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都内の賃貸マンションに住むこと7年余り。立地も広さも家賃も満足していた愛しの我が家が耐震構造に問題があるとのことで取り壊しが決定し、退去依頼を受けました。無事に進めば9月末に引っ越し完了となりますが、今回の引っ越しではあまりにも物思うことが多かったので、雑誌制作時のエピソードではなく、私のリアル引っ越し顛末記を綴ろうかと思います。

前の記事「早くも「次回引っ越しの課題」が見えてきた、6年ぶりの引っ越し顛末記/編集長タカトリの今日も発見!」はこちら。

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ゴキブリに遭遇しないためには、水と土を避けるべし

3回も更新するほど気に入っていた賃貸マンションですが、1階だったこともあって、年に1度はゴキブリ(=Gと呼びます)に遭遇するのが、気になる点ではありました。発見しても冷静に退治できるのですが、それでもできれば見かけたくないのが心情。そして今年は異常気象の影響なのか、Gとの遭遇率が月2回の頻度に。これはさすがにたまらん、と、駆除を頼むことにしました。ついでに、これから始まる家探しのために、「Gとなるべく遭遇しない家探し」についてもアドバイスをもらいました。

まず、彼らのことを知らなければなりません。
私が聞いた話では、
・暗くてじめじめしたところ、水を好む
・侵入経路は「換気の穴」「玄関」「室外機」が多い
・気温30度前後で活発に動く
・夕日が出てくると運動量が落ちる
・黒色の方は、700mくらいは移動できる
・最終的に隠れるのはシンクの下
・家に絶対に入れないようにすることはできない。知らない間に入ってきて、知らない間に出ていくのが理想的な付き合い方

 

Gのことを周囲に相談してみると、皆それぞれ、実にさまざまな対策をしていました。
・網戸のすき間を埋める
・シンク下のホース周囲にすき間ができないようにテープをはる
・玄関下にすき間ができないようにゴムパッキンを補強する
などなど。


これを踏まえての、Gとさよならするための家探しの条件
●水を避けるべし
→今回の家探しでは「川のそば」といったロケーションはNGにしました

●土は近くにないほうがいい
→入口のアプローチはコンクリートで固められたような場所を探すようにしました

●日当たりがいい部屋
→暗くてジメジメしたところが好きだから


さぁ、理想の物件に出会えるでしょうか。
次回は、今回の引っ越しプロジェクトで出会った、信頼できる不動産会社の営業の人、逆にちょっとびっくりだった人についてお話したいと思います。

 

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