行動量が開運のポイント。2020年「五黄土星」の人はこうなる

「社会運勢学は、単なる占いとは全く異なり、「十干(じっかん)」「十二支」「九星(きゅうせい)」で構成される陰陽五行説です。運勢は、私たちの生活している世の中の動きに大きく左右されるため、社会動向を知ることが開運の第一歩になります。今回は社会運勢学の第一人者、山口知宏さんに2020年の五黄土星の運勢を詳しく解説していただきました。

自信を持って世にでる。
行動量が開運のポイント

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【総運勢】新しい扉を開いて冒険へ

2020年の五黄土星は、久しぶりの高運期を迎える。

年間を通して運勢は強く、その中でも4月の運勢の盛り上がりは目を見張るほどだ。

この追い風に乗って、どこまでも積極的に活動して、勇気を持って新しい世界に飛び出すことが重要な一年となる。

具体的な行動に移してみよう。

成果が形となって表れるのは2021年以降だが、いまはとにかく自信を持って、世に出ることを考えたい。

ただし、10月は運勢が落ち込むので、大きな決断は避けるように。

また、調子に乗って思わぬ失言をすると足元をすくわれたり、反感を買いやすいので、言動にはくれぐれも注意しよう。

2020年は午前中にさまざまなアイデアが湧いてくる。

気分が上がる曲を聴くとよりよい。

常にメモ帳や携帯電話を持ち歩いて、頭に浮かんだことは全て書き記す習慣を身に付けておくように。いつか点と点が結ばれて、線となるときが来るはずだ。

慌ただしく動き回る毎日において、徐々に五黄土星を取り囲む人が増えてくる。

関係者が増えるほど、やるべきことは多くなり、調整は煩雑になる。これまでの孤独に歩む日々に別れを告げ、多くの人と歩むときが来た。

同時に、自分の都合とはお構いなしに事態が動いていくことになる。

動けば動くほど運勢が高まる一年なので、立ち止まったり、決断が鈍ると、運勢に置いてけぼりにされかねない。

波に乗るには、瞬発力と持久力が試される一年になりそうだ。

【家庭運】音楽と笑いを生活に

2020年は、明るい家庭の雰囲気づくりを心がけよう。音楽をかけると気分が上がるので、なるべくアップテンポの曲を選んで朝起きたらかけることを日課にしたい。

朝食は、家族と一緒に取ることが重要。

毎日が難しければ休みの日だけでもいいので、家族と会話しながらゆっくり食事を楽しむ時間を大切に。

また、休日には家族そろって落語や講談、お笑いのライブに出かけるのもおすすめ。

腹の底から笑えば、運勢がより高まるのを感じられるだろう。

【健康運】早寝早起きが吉

一年を通じて良好。

ただし、正月明けは体調を崩しがちなので注意が必要。

日中が勝負の年なので、早寝早起きを心がけると、さらに運気が上がる。

次の日に疲れを残さないためにも、深夜の飲食は控えるように。

また、飲み過ぎ、食べ過ぎは運勢を落とすので腹八分を基本に。

のどが痛む場合は、余計なことをしゃべり過ぎている暗示なので、言動を慎むこと。

健康診断で隠れた病気が見つかるかもしれないが、早期発見なら心配はいらない。

【おしゃれで開運】

普段以上に明るめのファッションを選びたい年。

ヘアカラーも明るめに。自分では派手と思うぐらいがちょうどいい。

黄色系をベースにワンポイントで青が入っているといい。

また、バッグやお財布に鈴のような音が出るものを付けると運気が上がる。

テーマカラー

青、紺、ターコイズブルー

ラッキーカラー

茶、黄、アイボリー、ベージュ

ラッキーフード

グリーンサラダ

生まれ年から本命星を探す

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2020年社会運勢学で読み解く!『展望と開運2020年』その他の記事はこちら

 

<教えてくれた人>
社会運勢学会理事
山口知宏(やまぐち・ともひろ)さん

経営コンサルタント。社会運勢学の第一人者・村山幸徳氏に師事。社会・政治・経済など、現在の時勢を気・易・社会運勢学の観点から論じるスタイルに定評があり、年間150本以上の講演を行う。

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『展望と開運2020』

(村山幸徳/KADOKAWA)

2020年の展望をはじめ、九星全ての生き方や開運方法をまとめた究極の人生指南書。

この記事は『毎日が発見』2019年12月号に掲載の情報です。

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