座ったままでOK!大阪市立大が開発したストレッチが肩こり&脳年齢若返りに効果的

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健康維持のために欠かせないのが、軽い運動や"ストレッチ"。しかしいざ始めても、準備が面倒だったり痛かったりするとなかなか長続きしませんよね。そこで今回は、座ったままできて痛くないズボラストレッチをご紹介。簡単にできるので、ぜひ参考にしてください。

動物の動きをマネするストレッチ!?

2月8日放送の「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)では、肩こり改善&脳年齢若返りに効果的な"市大ストレッチ"について取り上げました。市大ストレッチとは、大阪市立大学で行われているストレッチのこと。学生たちの健康を目的に医学に基づいて考え出されており、健康効果もばっちりです。

そこで番組には市大ストレッチの考案者・横山久代先生が登場し、やり方を教えてもらうことに。市大ストレッチの動きは全部で6つあるので、まずは基本の動きを確認していきましょう。1つ目は「ペリカン背中ほぐし」。手を腰にあて、ひじを前後に動かします。2つ目の「ペンギン肩ほぐし」は、両肩を上にすぼめてから一気にストンと降下させたらOK。3つ目の「にわとり首伸ばし」は、正面を向いたまま顔だけを前にスライドさせます。

動物に似せた独特の動きに興味を抱いた視聴者も多いようで、ネット上では「本当に動物みたいに見える」「やってみたらハマっちゃった」との声が。動物になりきる気持ちで行うのが上手に動くためのポイントなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

6つの動きの中には、「マエケン体操」も!?

先ほどご紹介した3つの動きに加え、次に覚えておきたいのはプロ野球選手の前田健太さんが試合前や試合中に行っているという「マエケン体操」。上体をやや伏せて手の力を抜き、ひじでクロールするイメージで両腕を回します。

それに加え、ひじが前に出ないように両腕を上げる「バンザイ肩甲骨ほぐし」と、船をこぐイメージで両ひじを引く「ローイング全面伸ばし」を押さえたら基本は完璧。

全部覚えたところで、音楽に合わせながら6つの動きを織り交ぜて体操を行っていきます。

実際に通しで市大ストレッチを体験した萬田久子さんは、「ほぐれたし温かくなりました」とコメント。ネット上でも「体が広がった感じ」「気持ちいい!」との声が上がっています。効果を実感する人が続出しているので、気になった人はぜひ挑戦してみては?

 

市大ストレッチは、全部通しで行ってもかかる時間は2分半程度。全部やるのが理想ですが、なかなか時間を取れないときは6種類のうちどれか1つだけを行ってもかまいません。自分がやって気持ちいいと感じるものをチョイスして、休憩時間やテレビを観ている間など、毎日のちょっとした時間に取り入れてくださいね。

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