寝たまま歩き方を改善! 「体ひねり&太もも伸ばし」で足裏の筋力を鍛えて一生スタスタ歩ける力をつける

片足で立てない、足が冷える、よくつまづく。さらに足裏に痛みがあるなどの症状はありませんか? それは、足裏の筋力の低下が原因かもしれません。痛みを放置していると腰痛やひざ痛など、他の部位にも支障が出てくるそうです。そこで今回は、さいたま中央フットケア整体院院長の冨澤敏夫(とみざわ・としお)先生に、「歩き方が良くなる"体ひねり&太もも伸ばし"」について教えてもらいました。

歩き方が良くなる「体ひねり&太もも伸ばし」

【1~6を左右3回ずつ】

1.仰向けになり、両手で右足を抱え、胸に引き寄せる。

2104_P036_01.jpg

20秒静止

2.右足を反対の床に倒す。左手は右ひざに添えておく。2104_P036_02.jpg

20秒静止

3.右手を頭の上へ、大きく伸ばす。2104_P036_03.jpg

20秒静止

4.ひざは左に倒したまま、上半身をしっかりと右側へひねる。頭も右側に向ける。2104_P037_01.jpg

20秒静止

5.右足を戻して、体を左側に向ける。2104_P037_02.jpg6.右手で、右足先をつかみ、そのまま太ももの方に足先を引き寄せる。反対側も、1~6を同様に行う。

2104_P037_03.jpg

20秒静止

【まとめ読み】特集「足裏の痛みを治す『10秒つま先立ち』」記事リストはこちら!

取材・文/オフィス・エム(寳田真由美) 撮影/西山輝彦 イラスト/秋葉あきこ

 

<教えてくれた人>

さいたま中央フットケア整体院 院長
冨澤敏夫(とみざわ・としお)先生
柔道整復師(国家資格)。整体師として施術経験25年、足の問題を専門に18年。足の痛み解消スペシャリストとして、全国から来院する患者多数。

この記事は『毎日が発見』2021年4月号に掲載の情報です。

この記事に関連する「健康」のキーワード

PAGE TOP