肩甲骨がほぐれて猫背防止にも! 45歳カリスマ主婦が実践する「ウォーキング前の準備運動」

「ダイエットしたけど、なんだか痩せ方が綺麗じゃない...」「リバウンドして理想から遠い状態に...」そんな経験がある人も多いのでは? そこで、『タオル1本でくびれを作る 肋骨締め』(makahou2・著、藤澤孝志郎・監修/KADOKAWA)より、45歳主婦が実践してウエストを10cmも細くできた、タオル1本で簡単にできる美ボディメソッド「肋骨締め」についてご紹介します。

ウォーキング前に......肩甲骨をほぐす準備運動

私はウォーキングを、頭からくるぶしまで一直線になる姿勢を意識したうえで、腹式呼吸をしながら行っているので、上半身がとても疲れます。

そして、この姿勢は肩甲骨を寄せて肩を開かなければできないものなので、ウォーキングの前には必ず準備運動として肩甲骨をほぐすのです。

この準備運動は猫背防止にもなりますし、ウォーキングの途中、信号で止まったときにも気軽にできますので、ぜひ取り入れてみてください。

■やり方

① 両手を後ろで組んで、ゆっくりと腹式呼吸で息を吐きながら左右の肩甲骨を寄せる。その後、両手を組んで上にあげ、縦方向に体を大きく伸ばす。

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② 両腕を上にあげたまま、右手で左手の手首をつかみ、右手で左腕を引っ張るように上体を軽く右側に倒し、息を吐きながらわき腹を伸ばす。反対側も同様に。

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③ 両腕を上にあげたまま、左手を内側に曲げ、右手で左ひじをつかみ、右斜め下方向に力を入れて左わき腹を伸ばす。反対側も同様に。

「肋骨締め」6回目-5.jpg「肋骨締め」6回目-6.jpg④ 両手を背中に回し、てのひらを合わせて拝むような形にする。そのままの状態で背骨に沿って合わせたてのひらを上下させる(できる範囲でOK)。

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『肋骨締め』記事リストはこちら!

書影.jpg4章にわたって、タオル1本でしなやかなボディラインを目指せる簡単美ボディメソッド「肋骨締め」について解説しています!

 

●著者

makahou2(まかほうつー)

フォロワー7万人超(2020 年 4 月現在)の人気インスタグラマー。高校生の子どもがいる主婦。年齢を感じさせない美しいプロポーションと独自の美容法から多くの女性ファンを持つ。インスタグラムではオリジナルのボディメイク法である「肋骨締め」をはじめ、効果抜群のマッサージやウォーキング法なども公開している。

●監修者

藤澤孝志郎(ふじさわ・こうしろう)

Dr. 孝志郎のクリニック院長。医学教育界の第一人者としても知られており、講義を受けて医師になった者は海外も含めると10万人を超える。スポーツ医学も得意とし、専門はメンタルケア。著書は『世界一効率よく若返る ! 1 日 5 秒骨トレーニング !』(ビジネス社)、『内科系専門医試験 解法へのアプローチ(第 1 集、第2集)』(ともに医学書院)など。

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『タオル1本でくびれを作る 肋骨締め』

(makahou2 著 藤澤孝志郎 監修/KADOKAWA)

いくつになっても美しい体を保っていたいならば、目指すべきは「細い体」ではなく「くびれと丸みのあるしなやかなボディライン」です。45歳主婦の著者が、タオル1本でマイナス10cmを達成した簡単美ボディメソッド「肋骨締め」で、あなたも理想のくびれを手に入れてみませんか?日本内科学会認定総合内科専門医による、医学的見地からの解説付きで理論的にもとても納得できる、話題の一冊です。

※この記事は『タオル1本でくびれを作る 肋骨締め』(makahou2 著 藤澤孝志郎 監修/KADOKAWA)からの抜粋です。

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