外出先でも気軽に「くびれ」作りましょ♪ タオルを使わず両手で行う「肋骨締め」のやり方

「ダイエットしたけど、なんだか痩せ方が綺麗じゃない...」「リバウンドして理想から遠い状態に...」そんな経験がある人も多いのでは? そこで、『タオル1本でくびれを作る 肋骨締め』(makahou2・著、藤澤孝志郎・監修/KADOKAWA)より、45歳主婦が実践してウエストを10cmも細くできた、タオル1本で簡単にできる美ボディメソッド「肋骨締め」についてご紹介します。

日常の「両手で肋骨締め」

外出先でも気軽にできるのが、両手で行う「肋骨締め」です。

これならば、カフェでお茶を飲んでいるときや、デスクワークの合間などにもできるのではないでしょうか。

タオルで行う「肋骨締め」との大きな違いは、ひじを体の横でキープして、脇を締めずに行うこと。

■やり方

外出先でも気軽に「くびれ」作りましょ♪ タオルを使わず両手で行う「肋骨締め」のやり方 rokkotsu001.jpg① 骨盤の上に左右の小指が乗る位置に両手を置き、脇を開いた状態で息を吐きながら、少し苦しいと感じるくらいまで締める。

外出先でも気軽に「くびれ」作りましょ♪ タオルを使わず両手で行う「肋骨締め」のやり方 rokkotsuo002.jpg② 肋骨の一番下の骨に左右の人差し指がくる位置に両手を置き、脇を開いた状態で息を吐きながら、少し苦しいと感じるくらいまで締める。

外出先でも気軽に「くびれ」作りましょ♪ タオルを使わず両手で行う「肋骨締め」のやり方 rokkotsu003.jpg③ アンダーバストの位置に両手を置き、脇を開いた状態で息を吐きながら、少し苦しいと感じるくらいまで締める。

肋骨は、1日に何度も締められることで、くびれの形を覚えていきます。

場所を選ばないこの方法で「肋骨締め」をクセづけてしまいましょう。

『肋骨締め』記事リストはこちら!

外出先でも気軽に「くびれ」作りましょ♪ タオルを使わず両手で行う「肋骨締め」のやり方 書影.jpg4章にわたって、タオル1本でしなやかなボディラインを目指せる簡単美ボディメソッド「肋骨締め」について解説しています!

 

●著者

makahou2(まかほうつー)

フォロワー7万人超(2020 年 4 月現在)の人気インスタグラマー。高校生の子どもがいる主婦。年齢を感じさせない美しいプロポーションと独自の美容法から多くの女性ファンを持つ。インスタグラムではオリジナルのボディメイク法である「肋骨締め」をはじめ、効果抜群のマッサージやウォーキング法なども公開している。

●監修者

藤澤孝志郎(ふじさわ・こうしろう)

Dr. 孝志郎のクリニック院長。医学教育界の第一人者としても知られており、講義を受けて医師になった者は海外も含めると10万人を超える。スポーツ医学も得意とし、専門はメンタルケア。著書は『世界一効率よく若返る ! 1 日 5 秒骨トレーニング !』(ビジネス社)、『内科系専門医試験 解法へのアプローチ(第 1 集、第2集)』(ともに医学書院)など。

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『タオル1本でくびれを作る 肋骨締め』

(makahou2 著 藤澤孝志郎 監修/KADOKAWA)

いくつになっても美しい体を保っていたいならば、目指すべきは「細い体」ではなく「くびれと丸みのあるしなやかなボディライン」です。45歳主婦の著者が、タオル1本でマイナス10cmを達成した簡単美ボディメソッド「肋骨締め」で、あなたも理想のくびれを手に入れてみませんか?日本内科学会認定総合内科専門医による、医学的見地からの解説付きで理論的にもとても納得できる、話題の一冊です。

※この記事は『タオル1本でくびれを作る 肋骨締め』(makahou2 著 藤澤孝志郎 監修/KADOKAWA)からの抜粋です。

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