Lカルニチンで脂肪を燃焼!「牛肉とにんじんの黒酢あえ」/お茶漬けダイエットレシピ(1)

冷やご飯の特徴を生かしたダイエット法が「お茶漬けダイエット」。自然と食べ過ぎを防ぎ、簡単で続けやすく、食欲のわかない夏にぴったりの食事法です。栄養学博士の白鳥早奈英(しらとり・さなえ)先生に、脂肪を燃焼するお茶漬けダイエットレシピを教えていただきました。

お茶漬けに合うのっけおかず

ご飯にのせて良し、添えて良し。1人分200kcal前後のおすすめレシピを中心にお届けします。

各食材の栄養コラムもぜひ参考にしてください。

甘酸っぱい味に心もなごむ

「牛肉とにんじんの黒酢あえ」

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材料(1人分)
牛こま切れ肉...100g
にんじん...50g
黒酢...大さじ1
黒砂糖...大さじ1/2

作り方
① 牛肉、にんじんは、それぞれせん切りにする。

② 鍋にたっぷりの湯を沸かし、①のにんじんを約30秒ゆでて取り出し、同じ鍋で牛肉を色が変わるまで30秒~1分ゆで、ざるにあげて冷まし、にんじんとあえる。

③ 黒酢と黒砂糖を合わせる。

④ 器に②を盛り、③をかける。

【牛肉】
必須アミノ酸がバランス良く含まれたすぐれたたんぱく源食品。アミノ酸化合物・Lカルニチンは脂肪を燃焼させ代謝を活発にします。

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撮影/高木昭仁 スタイリング/千葉美枝子 取材・文/今津朋子

 

栄養学博士
白鳥早奈英(しらとり・さなえ)先生
栄養学博士心療カウンセラー、健康運動指導士。1982年、日本で初めて栄養学的な面から「食べ合わせ」を提唱、「食と心と体のヘルス・エキスパート」として活動中。近著に『栄養学ドクターのお茶漬けダイエット』(KADOKAWA)。

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『栄養学ドクターのお茶漬けダイエット 手間がないから続く! 太らない70レシピ』

(白鳥早奈英/KADOKAWA)

1日1回、主食を「お茶漬け」に変えるだけで、ラクに体形を変えられるんです! レジスタントスターチという成分を含んだ「冷やご飯」+カテキン&カフェインを含んだ「緑茶」を組み合わせとなる「お茶漬け」は、ダイエットに有効な上に、とっても簡単で続けやすい点が魅力的なんです。栄養学ドクターが、すぐに始められて手間いらずな健康的ダイエット法について解説した話題の一冊。

この記事は『毎日が発見』2020年8月号に掲載の情報です。

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