全身のバランスを整える腰痛ケアの基本!「仙腸関節ボール体操」/腰椎分離症・すべり症を体操で治す!

腰や足などに痛みやしびれがある場合、症状をそのままにしないことが重要です。今回は千葉ロッテマリーンズ公式メディカルアドバイザーでもあるさかいクリニックグループ代表の酒井慎太郎(さかい・しんたろう)先生に腰椎分離症・すべり症を改善する体操を伺いました。

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全身のバランスを整える「仙腸関節ボール体操」

腰痛ケアの基本の体操。

ボールが仙腸関節を緩めて、腰椎にかかる負担を和らげます。

1日の回数

1~3回

用意するもの

テニスボール2個

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硬式用のテニスボール2個をぴったりつけて、ずれないようにガムテープで固定します。

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1.尾骨に手を置きボールを当てる

お尻の割れ目の上にある出っ張った尾骨に手を置き、その上にボールを当てます。

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2.ボールを当て横になる

尾骨の上の仙腸関節にボールを置き、ずれないように横になります。

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3.1~3分あおむけに寝る

仙腸関節に当てたボールの位置がずれないように気を付けて、あおむけの姿勢のまま1~3分間保ちます。

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さかいクリニックグループ代表

酒井慎太郎(さかい・しんたろう先生

千葉ロッテマリーンズ公式メディカルアドバイザー。柔道整復師。著書は『分離症・すベり症は自分で治せる!』(Gakken)など多数。

腰、お尻への負担が気になる人に!

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この記事は『毎日が発見』2020年2月号に掲載の情報です。

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