太りがちな冬も、梅と生姜で脂肪燃焼!「さばと梅の炊き込みごはん」

近年便利な健康食として人気を得ている「さば缶」。そのまま食べるとちょっと味気ないですが、使い勝手が良く幅広い料理に使えるので「食材」として考えている人も多いですよね。筆者は普段はおかずに使うことが多いのですが、『3分クッキング』1月号に、さば缶を使った炊き込みご飯「さばと梅の炊き込みごはん」を発見! 炊飯器で加熱すると蒸気で食材が蒸されるので、これはさば缶がふっくらレベルアップしそう...!

また、一緒に炊いている梅や生姜にはエネルギー代謝促進効果があり脂肪を燃焼させてくれます。冬は寒くてあまり動きたくないし、ついつい食べてしまうので太りがち。おいしく食べて代謝アップできるならとっても嬉しいことです。それでは、早速試してみようと思います!

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梅、しょうが、きのこの風味をプラス
『さばと梅の炊き込みごはん』

材料4人分
さば水煮缶...1缶(190g)
梅干し...2個(30g)
しめじ...(大)1/2パック(120g)
しょうがのせん切り...2かけ分
米...3合

作り方
 米は炊く30分前に洗って、浸水させておく。しめじは根元を除いて小房に分ける。

 米を炊飯器に入れ、普通の水加減にしてから水大さじ2を除く。さばを缶汁ごと加え、梅干しはちぎって種ごと加え、しめじ、しょうがものせて、普通に炊く。

 炊き上がったら梅干しの種を除いて、ざっくり混ぜる。

お米と一緒に炊いたさば缶は、缶詰とは思えないくらいにふっくらしっとり。生姜と梅はどっちも味の主張が強い食材なのでどうなるかな?と思いましたが、ケンカすることなくスッキリ程よい酸味と風味に仕上がっていました。さばとの相性も抜群です。

この組み合わせ以外でも、カレー風味にしたり、出汁を効かせてみたりとアレンジもしやすく、いろいろな炊き込みご飯が作れそうです。炊き込みご飯があるとおかずをたくさん作らなくても手抜き感が出ないので、忙しい日や人が集まる日にもぴったりですね!

調理、文=きこなび(月乃雫)

 

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『3分クッキング』2020年1月号

新春スペシャル号はさば缶&いわし缶の大特集

今号の大特集は「もっとおいしい さば缶・いわし缶のおかず」。さばの水煮缶、みそ煮缶、そしていわし缶を使った、今日から使えるメインおかずをたっぷりご紹介します。白菜や大根、青菜などの冬野菜と組み合わせ、炒めものや煮ものはもちろん、餃子にコロッケ、春巻きにグラタンまで、これがさば缶!?と驚く新しいおいしさが満載です。さらに、普段からさば缶を常備する料理家・飛田和緒さんの「さば缶でごはん・めん・汁もの」も。さば缶で作る冬のあったかおかずの新定番が、きっと見つかります。

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