冷しゃぶに夏バテ防止のひと工夫「ゆでゴーヤと豚しゃぶの玉ねぎじょうゆあえ」

暑くなってくると食べたくなる「冷しゃぶ」。野菜とお肉を一皿でさっぱりと食べられる冷しゃぶは、夏の食卓に並ぶ頻度の高い料理ですよね。基本的に茹でるだけなので、作るのも楽チンです。

でも、だからこそもうひと工夫何かほしい。そう思っていたら、『3分クッキング』7月号の特集に、ぴったりのメニューを発見しました! 今が旬のゴーヤをたっぷりと使った「ゆでゴーヤと豚しゃぶの玉ねぎじょうゆあえ」。

ゴーヤには、「モモルデシン」という夏バテ防止や胃腸に効果を発揮する成分のほか、ビタミンCや鉄分など、夏に積極的に摂りたい栄養がたっぷり詰まっています。また、程よい苦みが食欲を刺激してくれるので、食欲が落ちがちな暑い日にとっても重宝しそう...! そこで早速、作ってみることにしました。

IMG_9448.JPG玉ねぎじょうゆでさっぱり食べられる
「ゆでゴーヤと豚しゃぶの玉ねぎじょうゆあえ」

【材料】(4人分)
ゴーヤ...(小)2本(400g)
塩...小さじ1/4
豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)...400g
玉ねぎじょうゆ
 おろし玉ねぎ...1/4個分(50g)
 ごま油、しょうゆ...各大さじ3
 塩...一つまみ

【作り方】
 ゴーヤは縦半分に切って種とワタをとり、斜め3mm幅に切る。塩をふってざっと混ぜ、しばらくおく。

 鍋にたっぷりの湯を沸かし、を塩がついたままさっとゆでて冷水にとる。続けて弱めの中火にし、豚肉を広げてさっとゆで、ザルに上げる。

 ボウルに玉ねぎじょうゆの材料を混ぜ、ゴーヤと豚肉の水気をよくきって加え、あえる。

塩もみをしてさっと茹でることで苦みが減り、尚且つシャキッとした食感はちゃんと残っていて、旨みたっぷりの豚肉とよく合います。おろし玉ねぎを使ったタレとの相性も抜群!また、豚肉にもビタミンB1など夏バテに効果的な栄養が含まれています。

 

「毎年夏バテして辛い」「夏は食欲が落ちてしまう...」という人は、今年は「ゆでゴーヤと豚しゃぶの玉ねぎじょうゆあえ」で夏バテ対策してみてはいかがでしょうか。

 

調理、文=きこなび(月乃雫)

 

 

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『3分クッキング』2019年7月号

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