実はスゴイ「梅甘酒鍋」。梅と甘酒パワーで身体ぽっかぽか、アンチエイジング効果も♪

寒い冬は、どうしても部屋の中にこもりたい、動きたくない、と活動を最小限に抑えてしまいがちです。でもそうすると余計に体が冷えやすくなり、悪循環......。体を温めて体の機能を回復させ、どうにか動く気力と体温を手に入れたい。

そんな時は、少ない手間で体の芯からあたたまる「鍋」にしちゃいましょう! 『3分クッキング』1月号の特集は「やみつき鍋」。「手作り鍋の素で作る発酵鍋」は、発酵食品自体にも体を温める効果があるので、これは期待できそうです。

今回は特集の中から、ちょっと変わった常夜鍋「梅甘酒常夜鍋」を作ってみようと思います!

 

IMG_2932.jpg鍋つゆと一緒に食べたい
「梅甘酒常夜鍋」

材料(4人分)
梅甘酒鍋の素
 甘酒 1カップ、梅干し(種を除いてたたいたもの)3個分、醤油、ごま油......全量
だし汁......1と1/2カップ
豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)......350~400g
ほうれん草......(大)1わ(300g)
舞茸......1パック(100g)

作り方
1 ほうれん草は5~6㎝の長さに切る。舞茸は食べやすくほぐす。
2 鍋に梅甘酒鍋の素とだし汁を入れて火にかけ、煮立ったらほうれん草、舞茸を入れ、豚肉を入れてさっと火を通して食べる。

甘酒で鍋なんて、そこに豚肉やほうれん草を入れるなんて合うのか...? と不安もありましたが、だし汁を加えているためか思ったほど甘くなく、少し甘めの味噌を使っているような味わいでした。梅の風味はありながらも酸味はそこまで感じず、鍋つゆまで美味しく飲めちゃいます。

梅にはデトックス効果があり、加熱すると効果がアップします。簡単に美味しく食べられて、体も温まって、おまけにアンチエイジング効果で内側からキレイになれる...! こんな画期的な鍋なら、ぜひとも定番鍋として加えたいですね!

 

調理・文=つきのんキッチン

 

 

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『3分クッキング』2019年1月号

シンプルだから飽きない! いつもと違う やみつき鍋 
別冊付録 しょうがのベストおかず50

慌ただしい時期のお助けメニュー「鍋」を大特集。「いつもと違うやみつき鍋」と題して、1肉1野菜鍋、黄金比鍋、もやし3鍋、豆腐3鍋をご提案。さらに“体にいい”と話題の発酵食をたっぷり使った鍋もご紹介。お得な別冊付録「人気料理家のしょうがのベストおかず50」は、体が温まるしょうがをたっぷり使った、おいしいおかずを50品集めた保存版です。

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