【発酵パワーでやわらか】てんさい糖の優しい甘み。体が喜ぶ「豚の麹しょうが焼き」のレシピ

『発酵ライフ 体の内側から細胞レベルで健康になる』 (しょうけん/KADOKAWA)第5回【全7回】

年齢とともに気になる、日々のちょっとした体の不調。そんな毎日の変化をケアするヒントは、普段の食卓にあるかもしれません。私たちの腸内環境を整え、体を内側から支えてくれるのが「発酵食」です。書籍『発酵ライフ 体の内側から細胞レベルで健康になる』(KADOKAWA)の著者・しょうけんさんは、SNSでも大人気の健康料理研究家。かつて自身の不調を発酵食で改善した経験と、12年間のシェフ歴を生かしたレシピが支持され、Instagramのフォロワー数は11万人を超えています。本書では、塩麹で鶏むね肉をしっとり仕上げるコツや、いつものしょうが焼きをよりおいしくする工夫など、すぐに実践できる調理法をたっぷり紹介。今回はその本の中から、みそや漬物など身近な発酵食品の力を手軽に取り入れられるおすすめの料理法をご紹介します。

※本記事はしょうけん (著)による書籍『発酵ライフ 体の内側から細胞レベルで健康になる』から一部抜粋・編集しました。

豚の麹しょうが焼き

発酵要素:しょうゆ麹

下味にしょうゆ麹を使ったのがポイントです。いつものしょうが焼きもうまみとやわらかさがアップして食べやすく。すりおろしたりんごがやさしい甘みをプラスします。

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材料(2人分)
豚ももしょうが焼き用肉 ... 160g
・下味
 しょうゆ麹 ... 大さじ1
 おろしりんご ...1/4個分
 おろししょうが ... 小さじ1
玉ねぎ ...1/2個
しいたけ ...1枚
おろしにんにく ... 小さじ1/2
おろししょうが ... 小さじ2
・たれ
 酒 ... 大さじ3
 みりん ... 大さじ1強(20g)
 砂糖(てんさい糖) ... 大さじ1/2
 しょうゆ ... 大さじ2/3
米油(または菜種油) ... 小さじ2
キャベツのせん切り ... 各適量

作り方
1.豚肉は下味の材料をすり込み、10分ほど漬ける。

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【POINT】ゴムベラなどで肉の形を崩さないように塗り広げる。

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2.玉ねぎは細いくし形に切り、しいたけは石づきをとってみじん切りにする。

3.フライパンに油を熱し、玉ねぎ、しいたけ、にんにく、しょうがを入れて軽く炒め、1を加えて中〜強火で炒める。

4.たれの材料を加えて、汁気がなくなるまで炒める。

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【POINT】たれはよく混ぜて溶かしてから加える。

5.仕上げに強火で10秒だけ温度を上げ、たれをからめる。

6.器に盛り、キャベツを添える。

 
※本記事はしょうけん (著)による書籍『発酵ライフ 体の内側から細胞レベルで健康になる』から一部抜粋・編集しました。
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