出産したかったって言わない?卵巣全摘について悩む/元気になるシカ!(2)【連載】

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泣いて、泣いて、前を向いた。
病と闘った210日。

アラフォーでひとりぐらしで漫画家の私。
ある日突然、病院で「卵巣がん」と告知されてしまいました。

海外から飛んできた父、明るく看病してくれる母、泣いた自分を受け止めてくれた友人。
支えてくれる人がいるからこそ、前を向いて病と闘える。

「生きる力が湧いてくる」「涙なしに読めない」とネットで絶大な人気の婦人科がん闘病マンガが、50P以上の未発表秘話を加えて書籍化。

今回は特別に、5話抜粋してお届けします。


前回のエピソード「アラフォー、一人暮らし、突然がんになりました/元気になるシカ!(1)【連載】」はこちら。

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次回のエピソード「私、癌なんだ...。友人の発言で気づいたこと/元気になるシカ!(3)

 

藤河るり

BL漫画家。2013年夏、腹痛で倒れ救急搬送。6センチほどの卵巣嚢腫が見つかる。
翌年3月に手術。病理診断の結果ステージ1C。同年4月から抗がん剤治療をはじめ、9月で終了。2018年現在は経過観察中。

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