67歳でダイエット成功!医師・鎌田實さん「70歳からのオシャレ術」

最期まで密度の濃い人生を送るために必要なのは、体・食・心のバランス! 医師で作家の鎌田先生が、独自の健康法のほか、ムリせず、焦らず、昨日よりも今日を元気にする生き方の秘訣を完全公開します! 今回は70歳からのおしゃれ術について教えていただきました。

鎌田先生のBefore

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帽子もTシャツも黒で細く見せようと必死だけど、おなかがぽっこり目立っていた3年前。

鎌田先生のAfter

1910p028_01.jpg帽子とストールがあれば、同じTシャツでもガラリとイメージが変わります。

鎌田流・着こなしの極意とは!?

約3年で体重がマイナス9㎏、ウエストは9㎝減になった鎌田先生。いまとても楽しんでいるのは、毎日の着こなしやおしゃれだそうです。

「ずっと服選びは市内の洋服屋さん任せで、体形を隠すために1サイズ大きいものを。そして、やせて見える黒を中心に選んでもらっていました。

いまはほとんど自分で選び、体のラインにフィットする、季節感を楽しめる色や柄も着られるようになりました。おしゃれも勉強」。特に帽子とストールは、服の雰囲気をガラリと変えるために必須のおしゃれアイテムです。

周囲の人からも「脚が細く長くなった」「ヒップアップしている」「姿勢が良くなった」「肌のつやも良くなった」と、褒められるようになり、それがうれしくてますますおしゃれが楽しくなっているのだとか。

鎌田先生は年よりも老けて見られることが多かったそうです。

「70歳を過ぎてやっと年齢相応に見られるようになってきました。諦めないことが大切ですね」

鎌田先生はネクタイを締めるのが、窮屈で肩がこってとても苦手。

「ネクタイを締めれば礼儀や敬意を表現でき、自分を守る武器になりますが、ネクタイに頼った生き方をしたくないと思い、いまのスタイルで生きてきました。ネクタイなしで礼儀正しく見せるために、清潔感が出るようにしています」

鎌田先生のおしゃれ、これからも進化していきそうですね!

こんなところにもこだわりが!

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ジャケットのえりにある「フラワーホール」。ここだけピンク色の糸で仕上げられていました。さりげないおしゃれがとってもすてきです。

大人気のスクワットも!★特集★『鎌田實式若返り健康法』その他の記事はこちら

 

<教えてくれた人>

鎌田實(かまた・みのる)さん

1948 年生まれ。医師、作家、諏訪中央病院名誉院長。チェルノブイリ、イラクへの医療支援、東日本大震災被災地支援などに取り組んでいる。『だまされない』(KADOKAWA)など著書多数。

■鎌田實先生の特集が一冊の電子書籍に!

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「鎌田實式 若返り健康法」(『毎日が発見』健康ブック Kindle版)

定期誌『毎日が発見』の大人気特集が電子ブックになって登場!! 
「ぼくは67歳で筋トレを始めてから、人生が変わった!」と話し、ご自身を「スクワット伝道師」という鎌田實先生(71歳)の健康法を大公開。「スクワット」や「かかと落とし」など無理なくできる「筋トレ」の方法をはじめ、ゆで卵やジュースなどの「若返りごはん」レシピ、「心の若返り方」や、若々しい先生の「着こなしの極意」まで、盛りだくさん。保存版の一冊です!!

この記事は『毎日が発見』2019年10月号に掲載の情報です。
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