2ステップで「ツヤ肌」に! たるみや毛穴の目立ちをなくす「頬のマッサージ」

シミ、シワ、ほうれい線...毎日鏡を見るのが怖い。多くの人が抱える顔の肌の悩みには、「顔の筋トレが必要」と話題のサロンを運営する那賀洋子さんは言います。そこで、那賀さんの著書『マイナス15歳肌をつくる 顔筋(がんきん)ひっぺがしメソッド』(あさ出版)から、肌本来の力を呼び起こしてトラブルを解決する「顔のマッサージ法」を連載形式で紹介します。

pixta_48383168_S.jpg

頬の引っぺがし

では、自分でできる顔筋ひっぺがしの方法をご紹介します。

頬全体の筋膜の癒着を引きはがします。

頬のたるみや肥大、毛穴の目立ちなどが解消され、内側からふっくらとしたみずみずしい「ツヤ肌」が手に入ります。

STEP 1:左右1回ずつ

テーブルに右のひじをついて、そのままの状態でこぶしをつくり、人差し指の第二関節を右の口角の下にあてます。身体を前に倒して手に体重をかけ、フェイスラインに向かって、第二関節でカタカナの「レ」を書くように、頬をはじいていきます。

075-006-052.jpg

はじくとき、肌の奥にしっかり指をくいこませましょう。

075-006-053.jpg

口角の下からスタートし、ジグザグに3往復半、頬全体をまんべんなくほぐします。反対側も同じように行います。

STEP 2:計1回

両ひじをテーブルについたら、その状態のまま、両手を口と鼻の横に添えます。手に体重をかけながら、頬全体にアイロンをかけるように、耳まで手を滑らせます。

075-006-054.jpg

075-006-055.jpg手をそのまま、耳の後ろまでもっていき、両手でこぶしをつくったら、第二関節と指の付け根の関節の間を耳の後ろにあてます。そのまま、鎖骨へとこぶしを滑らせます。

イラスト/久保田ミホ 写真/足立篤志

美肌&小顔になれる!『顔筋ひっぺがしメソッド』記事リストはこちら!

075-gankin-syoei.jpg他にも、お肌のトラブルを解消できる全4種の「顔筋ひっぺがしメソッド」が紹介されています。QRコードから動画解説を見ることも

 

那賀洋子(なか・ようこ)

大分県出身。筋膜美容協会理事長。肌の自己回復力を取り戻す「顔筋ひっぺがしメソッド」を独自開発し、大分県でサロンを開業。2015年には東京・麻布十番にもサロンをオープンする。『魔女たちの22時』(日本テレビ系)などに出演。『美ST』(光文社)や『クロワッサン』(マガジンハウス)など数多くのメディアに取り上げられる。

shoei.jpg

『マイナス15歳肌をつくる 顔筋(がんきん)ひっぺがしメソッド』

(那賀洋子/あさ出版)

シワ、たるみ、毛穴のくすみなど、年齢を重ねるごとに増えるお肌の悩み。そのほとんどが1日1回の顔の筋トレ「顔筋ひっぺがしメソッド」によって解決できます。癒着した顔の筋膜をひっぺがし、美しいお肌に。効果を最大限に引き出す秘密のスキンケアも紹介されています。

※この記事は『マイナス15歳肌をつくる 顔筋(がんきん)ひっぺがしメソッド』(那賀洋子/あさ出版)からの抜粋です。
PAGE TOP