モデルが使う歩き方のテクニック!脚の間の景色を見せない「エレガントウォーキング」のやり方

歩き方を変えれば、若返る――「そんなバカな!?」と思うものの、実際できたらうれしいですよね?そこで、何歳からでも変われると提唱するウォーキング指導者・多村亜希子さんの著書『誰でもキレイに見える美しい歩き方』(文響社)から、体と心の健康まで引き出してくれる「美しく歩くコツ」を抜粋してお届けします。

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脚の間の景色を見せない美しく見える歩き方「エレガントウォーキング」

女性の骨格だからこそできる足の動きを紹介します。

いつもよりおしゃれをして、ハイヒールで上品かつ優雅に歩きたい日におすすめのテクニックです。

ショーモデルがエレガントにウォーキングするときも、このテクニックを使っています。

前にも触れましたが、足の間から向こう側が見えている状態は女性にとっては美しくありません。

正面から見たときに、ひざの向こう側が見える瞬間がないように意識しながら歩いてみてください。

後ろ足を踏み出したら、

①ひざとひざを引き寄せます

②ひざとひざが触れ合ったらひざを外側に切り返します

③つま先をゆっくり外側に向けて丁寧に着地します

ひざとひざが離れた状態で外側から足を振り出して着地するのではなく、ひざとひざを引き寄せ、触れ合ってから、ターンアウトさせるように膝とつま先を内側から外へ切り返します。

「引き寄せて外へ」「引き寄せて外へ」と心の中で唱えながら歩いてみてください。 129-004-051.jpg

【Point】
・「引き寄せて外へ」と意識しながら歩いてください。
・足を外側に向けて着地。
・足を外側から回すのではなく内側から引き寄せることを意識する。

【最初から読む】ウォーキングのプロが教える基本姿勢

【まとめ読み】『美しい歩き方』記事リストはこちら!

129-H1-utsukushiiarukikata.jpg歩き姿勢や立ち姿勢、靴の選び方など、3万人を指導したプロによる「美しい歩き方」が全4章で解説されています

 

多村亜希子(たむら・あきこ)

秋田県男鹿市出身。10代よりモデルとして活動し、2000年よりモデル事務所や芸能スクール、各種ショーなどでウォーキングの指導に当たる。美モデルウォーキングと健康ウォーキングを融合したメソッド「ウォーキングセラピー」を考案。幼稚園児からお年寄りまで、現在までに3万人の歩き方を指導してきた。

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『誰でもキレイに見える美しい歩き方』

(多村亜希子/文響社)

キレイをつくる3つの要素「姿勢」「歩き方」「歩行環境」を整えれば、健康をもたらし、さらには美しさや自信を与えてくれる!日常でできるトレーニング方法や足のケアなど、誰でも「美しい歩き方」ができるようになります。

※この記事は『誰でもキレイに見える美しい歩き方』(多村亜希子/文響社)からの抜粋です。
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