夫が言う「コーヒーでも貰おうかな」が不快だという意見に賛否の声

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夫婦として一緒にいる時間が長くなれば、ささいなことも気になりだしてしまうもの。特にコミュニケーションの大部分を占める"言い方"や"喋り方"は、夫婦仲を保つための大切なポイントに。ちょっとした言葉の使い方が、すれ違いを生んでしまうこともあるようです。


「コーヒーでも貰おうかな」は不快?

以前ネットの掲示板では、夫の"ある言葉"に対する意見が話題になりました。投稿者は「お茶でも入れようか? 何がいい?」という質問に、「じゃあコーヒーでも貰おうかな」と返す夫に不満を感じているそう。他にも言い方がある中で、「貰おうかな」という言葉のチョイスが婉曲な"命令形"だと不愉快に感じると明かしています。

お店での注文などに使うのであれば丁寧な言い方になるとしても、好意でやっている人に「○○して貰おうかな」は失礼だとコメント。投稿者の夫は「貰おうか」は丁寧な言い方で気にする方がおかしいと怒るそうで、ネットで意見を求めていました。

これには、「俺はどうでもいいけどあなたが淹れたいというなら飲んで上げますというニュアンスすら漂ってますよね」「『やってもらおうか』は確かに上からの威嚇だと感じる」といった同意の意見から、「ちょっと神経質すぎる気もする...」「むしろ丁寧でソフトな言い方だと思うんだけどなぁ」という人まで。

また「『コーヒーでも貰おうか』の"でも"の部分が気になるのでは?」「なんでもいいけどコーヒー"でも"いいよ、という受け取り方をしてるから気になるのかもしれませんね」といった意見も上がっていました。


夫婦円満の秘訣・第1位は「会話」

また中には、「旦那さんがどういうつもりで言ってるのかきちんと聞いてみたらいいんじゃない?」「そういう不満をうまく伝えあって解消していくことが大切だと思う」というアドバイスも。

2017年に「『いい夫婦の日』をすすめる会」が行った調査によると、夫婦円満のために大切だと思うことの第1位には「会話」がランクイン。5割以上の人が「話をする・聞く」が夫婦円満の秘訣だと感じているようです。

ネット上でも、「ずっとイライラしながら放置してたことが、話し合ったらスッキリ解消した!」「相手がどう思ってるかわかるだけで受け取り方もだいぶ変わってくる。きちんと話すって大切だなぁ」「相互理解のために話すことで本当に変わると思う」といった経験談が多くあげられています。

人によって受け取り方が変わってくる言葉の"使い方"。ちょっとしたズレを無くして、お互いに気持ちよく会話できるといいですよね。

文/藤江由美

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