出しゃばらない方がいい...?息子の結婚式で"母親の手作り品"はアリか

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大事に育てた子どもの結婚式は、親としても全力でサポートしてあげたいもの。しかし張り切りすぎて「あれもこれも...」と手を出しすぎると、かえって迷惑になってしまうかもしれません。親としてサポートしてあげるのは、一体どれくらいがベストなのでしょうか。


母親の手作り品は迷惑!?

先日ネット上で、とある匿名掲示板に寄せられた"息子の結婚式"に関する投稿が話題になりました。投稿者は50代の主婦。今まで多くの習い事をしてきたらしく、結婚式のプチギフト用手作り石鹸やウェルカムボードの作成など、母親の手作り品を用意したかったそうです。

投稿者が掲示板で「一人息子の結婚披露宴で母親の手作り品を用意するのはNG?」と質問したところ、ネット上では否定的な意見が優勢。「自分の結婚式じゃないんだから出しゃばらない方がいい」「姑からそんなことされたら迷惑」「祝いたいならお金を渡して好きなようにやってもらうのが最適」といった声が見られました。中には「自分の結婚式で姑にあれこれ言われて断れなかったのを本当に後悔してる」といった実体験も。あくまでも息子夫婦の結婚式なので、本人たちの意向に寄り添ってあげるのが無難なのかもしれません。

一方で、「プロ級の腕前ならむしろ喜んでやってほしい」「上手でセンスも信頼できるなら頼みたい」とも声も。ただし「姑からやってあげようかなんて言われても嫁の立場なら断りづらい」といった声も上がっているので、自分から名乗り上げることはせず、息子夫婦から"頼まれたら快く引き受ける"程度に構えておくといいですね。


スピーチで手こずる人も!?

親にとっても子どもの結婚式はビッグイベント。子どもの晴れ姿に感動した人も多いようで、「子どものスピーチでめちゃくちゃ号泣してしまった」「タキシード姿を見ただけで涙が出そうになった...」などさまざまなエピソードが見られます。

また、結婚式の悩みで多く見られるのが"スピーチ"。「話したいことがたくさんあって長くなりすぎた...」「グダグダになって後で子どもに叱られた」と苦戦した人も多いようです。結婚式での親からの挨拶は、長すぎず簡潔にまとめるのが基本。出席者へのお礼の言葉を忘れず、子どものちょっとしたエピソードも話せるといいですね。

幸せいっぱいの結婚式。温かく見守りながら、子どもの門出を祝ってあげましょう。


文/藤江由美

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