生きるハリにつながる! 介護の現場で学んだ、「ありがとう」の魔法/ゆるゆらり

アラフィフでヘルパー始めて、デイサービスで奮闘中の介護福祉士、ゆるゆらりと
申します。

前回記事:主婦がアラフィフでヘルパーに!家庭で孤軍奮闘の中あらわれた意外な味方

介護の仕事は、「気づき」の連続。

世話ばかりでない、介護の現場では、利用者様から学ばせていただくことが多い
のです。

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歩くことがやっとで、排泄の介助が必要な方も、誰かの役にたつために、
一生懸命手洗い場の水滴をペーパータオルで拭き取られるのです。

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「ありがとう」

ーーこの一言が、利用者様に生きるハリを与え、リハビリにも結びつくのです。

私も、たくさんの「気づき」の中で、介護士として成長していきたいものです。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。

ゆるゆらり

ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

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