夫の単身赴任で増えた私の自由時間。週一で帰宅する夫との会話に思うこと/キッチン夫婦

こんにちは。ブログ『キッチン夫婦』を運営している妻のべにゆうです。

【前回】なんだか物足りない一人ご飯。夫の単身赴任でガラリと変わった日々のこと

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夫が仕事を変え単身赴任の生活になり、私の自由時間が増えた。

大きい声で言っちゃダメ? と思いつつも "時間がある~!"そう実感した時の嬉しさというのは、ちょっと大げさ? と自分で思うほどだった。

けれど私の自由時間が増えたのは事実だけど、一方で別にやることができた。

夫はずっと一人で会社を経営し、経理を含めほぼ全てを自分でやってきたが、現在社員ができたこと、本人が普段会社にいないことで、その補助を私がする必要がある。

なので夫が単身赴任から週1回帰宅した時には、会社の話をしなければならない。

でも、私にはわからないことも多く、すんなり"あ~そうか"とはならないので、やや苦痛を感じている。

夫は今までやってきたことで、私よりずっと理解できるのだから、 書類等に一度は目を通して意見してもらうとやりやすい。

けどそれも「できない」と言われることがある。

夫がたまに言う 「俺のどこにそんな時間がある?」にはすごくモヤモヤするし、それ言わないでよって思っている。

時間がないのは重々承知だけど、目を通してなかったせいで二度手間三度手間になって困ったこともあるのに。

一緒にいる時間も少ないからこそ、効率を考えると見てもらって、教えてもらうと確かだし 結果絶対早く進めると思うのになぁ。

料理作ったり家事的なことが増えるのは全くかまわないけど、 会社のことは経理等を含めいろんな手続きでミスしちゃだめだというプレッシャーを感じる。

会社の話をしなくていいなら、もっと幸せなんだけどなぁ...なんてどこかで思っているから甘えなのかな。

そして、『夫が帰ってくる=私、急に時間がない』と考えてしまうので、その構図が頭に浮かんだ瞬間消し去るようにしている。

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『根菜ごろごろとろみスープ』

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材料

れんこん...小3節

にんじん...大1本

ごぼう...1本

バター...10g

オリーブオイル...小さじ1/2

こんぶかつおだし汁...1L

コンソメキューブ...1個

塩、こしょう...少々

片栗粉...大さじ1/2

酢...少々

作り方

(1)れんこんは皮をむいて乱切りにし、酢水につけてから水けをきる。にんじんは皮をむいて乱切りにする。ごぼうは皮をこそげとり乱切りにし、水にさらして水けをきる

(2)熱した鍋にバターとオリーブオイルを入れ(1)の野菜を炒める。油がまわったらだし汁とコンソメを加えて火を強める

(3)煮立ったところで火を弱め、アクをとりながら5分くらい煮る

(4)柔らかくなったら、しょうゆと塩、こしょうで味をととのえる。片栗粉を水で溶き、加えてとろみをつける。

酢は好みですが、加えるとしまった味になり美味しいです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

キッチン夫婦・べにゆう

夫と2人で始めたブログの名前が「キッチン夫婦」です。料理や食べ物、食卓やキッチン関係のことを夫婦で話をして、そのことをブログに書いていけたらいいね、ということで始めたブログだからです。妻の私が記事を書いていますが、夫は記事にするアイディアを考えたりイラストを担当。その夫、私と結婚前の8年間ほど、シングルファザーで息子を育てていました。そして今年息子が就職で家を離れた。夫はさぞかし「息子ロス」になってしまうのではないかと心配されましたが、無事に乗り越えてきているように見える。その様子を見守りながら、コロナ禍のさなか夫が立ち上げた新規事業を手伝うべく、様々な発見と困惑に直面しながら日々奮闘中です。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

ブログ:「キッチン夫婦」


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