生活の援助を求めたら「じゃあ、1万円」って...薄情な息子の態度に爆発寸前!

介護や生活資金など、老後を迎えると子どもに頼らざるを得ない場面もあるでしょう。そんなときにそっけない態度を取られたら...。今回は息子に援助を相談したら思わぬ言葉が返ってきた...という実体験エピソードを紹介します。

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:みわちゃん
性別:女性
年齢:62
プロフィール:介護のことよりも周囲に起こることでの疲労がしんどいです。

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※写真はイメージです

最近の電気代のすさまじい高騰には目まいを覚え、言葉を無くし、腰を抜かしています。

この冬、夫(72歳)の体調がかんばしくなく、寒さも厳しかったので、昼夜を問わず暖房をつけざるを得ない状態でした。

電気ストーブと石油ストーブを使い分けることで節約を図り、ストーブをつけるのは夫のいる寝室のみ。

ほかの部屋はコートを着て寒さをしのいでいましたが、台所は特に寒くて、料理をするにも何かを取りにいくにも気合が必要でした。

寒さに耐え兼ね、遠く離れて生活をしている息子(40歳)に助けを求めました。

「お父さんの体調が悪くて、電気代、治療費、薬代、食費といろいろお金がかかるから、少しは援助してくれない?」

しかし、息子からは衝撃的な答えが返ってきました。

「じゃあ、1万円」

はぁ~? ドケチ!

もういい歳でしょ! そんな気持ちのないお金なんか、ありがたくもなんともありません。

こう思ってしまうのは、いままでの息子との関係があるからです。

息子は「これで美味しいものでも食べてよ」とか、「どこか旅行に行ってきなよ」なんて言ってくれたことが一度もありません。

よく聞くじゃないですか、そういう親孝行な子の話を。

しかし、息子自身は赤い高級外車に乗って、実生活とは不釣り合いな見栄っ張り。 

食べることが大好きで、日本中あちこちに行ってグルメを満喫しています。

それに二度も離婚して、しかも慰謝料が払いきれなくて、父親に泣きついたのは誰でしょう?

それなのに「援助はそっちの経済事情を聞いてから」と言われて...。

図々しいかもしれませんが「は?」と怒りがこみ上げてしまいました。

少しぐらい無理をしてでも、親のためになにかしてあげようという気はないのでしょうか?

私が「お父さんと向き合ってみてよ」と言ってみるものの...。

「それはどういうこと? 親父との関係性は変わらないし、親父は偉大だよ。親父にはかなわないって負けを認めようと思っている」と息子。

いやいやいや「何か良いことを言った感じ」ですが、会話が成り立ってないことが分からないんでしょうか...。

たまらず「少しは情けはないのかい?」と電話で言ったら、切られてしまいました。 

単細胞のバカ息子! 腹がたって、息子からのLINE電話も無視して、家の電話線も抜いてしまいました。

まあ、ほんの少しの間だけですが...。

そんな中、息子の子ども、つまり私たちの孫から「おじいちゃんのお見舞いに私だけで行ってもいい?」とメールが届きました。

どうやら息子は意地を張って見舞いには来ないようです。

息子ってこんなものなのでしょうか...みなさんの息子さんはどうですか?

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