主婦がアラフィフでヘルパーに!家庭で孤軍奮闘の中あらわれた意外な味方/ゆるゆらり

五年前、専業主婦から心機一転、ヘルパーとなってデイサービスに就職したゆるゆらりと申します。

前回の記事:介護は「お世話」ではない!自立支援が大事と分かってはいるけれど...

専業主婦から、思いつきで突然就職したため、家事のことは特に考えていませんでした。
朝7:30に家を出て、立ちっぱなし、動きっぱなしのデイサービス勤務が終わるのは夕方6時前。それから帰りにスーパーで買い物をして、帰宅は夜7:00になります。
簡単な夕飯作りとは言え、もう疲労困憊。

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同居してから夕飯作りは全て嫁に丸投げの姑、特に家事をさせたこともなく育てた息子と娘、 帰りの遅い夫・・・

そんなに料理が得意でもない私は「時短料理とか、作り置きとか勉強しておけばよかった。」と後悔しながら、孤軍奮闘の日々でした。

そんなある日、帰宅してついついウトウトしていると、なんだか良い匂いが‥

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知らんぷりのようで、バテバテの私を見かねた息子が見よう見まねで作ってくれた肉じゃが。

グズグズに崩れていましたが、今までで最高に美味しい肉じゃがでした。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ゆるゆらり


ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

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