まだ23歳。うつ病を患い仕事を辞めて帰ってきた息子。きっとまた元気になって.../キッチン夫婦

こんにちは。ブログ「キッチン夫婦」を夫婦で運営している妻のべにゆうです。

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東京で就職し社会人1年目だった息子はうつ病になり、地元に戻って来て休養した。

その後、迷いなく会社を辞めた。

辿って思い出せば思い出すほど、本当に辞めて良かったの?と思ってしまうが、1年経った今でも息子本人はその業界にさえも未練がないと言う。

そうは言ってもまだ23歳。

就職までの道のりでも悩み苦しんだものだったから、退社はもう少し落ち着いてから決めてもいいのにと思ったし、私にはどうしても"もったいない"という気持ちが残っていた。

夫ともいろんなことを話した。

「希望の会社、希望の勤務地だったんだけどね...」

夫「"せっかくの"だったから、もう少し長くできたら良かったかな」

「これからどうしたいんだろう?」

「う~んたぶん、まだ考えれてないんじゃない?」

「そうだね。そもそもパワハラ、うつ病で辞めたんだし」

「癒しの時がいるね」

「どのくらいかかるのかはわからないけど、様子見て暮らしながらかな」

「そうだね、様子見ながらでないとね」

私「先のことはなかなか聞けないよね」

「しばらく難しいけど仕方ない」

「うん、きっとまた元気になるから大丈夫だよ」

うつ病になり息子が帰ってきて、最初は何を聞いたらダメだとかこう接しなきゃとか、けっこう頭で考えながら話し接していた。

励まし方も迷った。

正直言うと、大学に行けなくなった時のように、引きこもりに近い状態になってしまう可能性もあると感じ、不安でいっぱいになってしまうこともあった。

息子は元気になってくれるのかな...

一番大変なのは本人なんだから、支える立場の私がネガティブな気持ちを表すべきじゃないとも思った。

けれどそうしていたら自分が鬱屈した気分に支配されそうになってきているように感じてきたので、 夫との間だけでは我慢しないで不安を口にしてもいいことにした。

分かち合うことで気持ちが前へと向いたし、ポジティブに先をみて毎日を過ごせた。

話し合えて良かったんだと思う。

息子が元の元気な様子に戻れると信じることができた。

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アスパラが美味しい今おすすめです。

『アスパラの海苔巻き焼き』

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材料

アスパラガス...6本

海苔...6枚

オリーブ油...大さじ1

塩...適量

作り方

(1)アスパラは根本のかたいところの皮をむいたら、海苔を巻きます

(2)オリーブ油をひいたフライパンに(1)のアスパラを入れ、転がしながら3分程度焼きます

(3)塩をふっていただきます

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

キッチン夫婦・べにゆう

夫と2人で始めたブログの名前が「キッチン夫婦」です。料理や食べ物、食卓やキッチン関係のことを夫婦で話をして、そのことをブログに書いていけたらいいね、ということで始めたブログだからです。妻の私が記事を書いていますが、夫は記事にするアイディアを考えたりイラストを担当。その夫、私と結婚前の8年間ほど、シングルファザーで息子を育てていました。そして今年息子が就職で家を離れた。夫はさぞかし「息子ロス」になってしまうのではないかと心配されましたが、無事に乗り越えてきているように見える。その様子を見守りながら、コロナ禍のさなか夫が立ち上げた新規事業を手伝うべく、様々な発見と困惑に直面しながら日々奮闘中です。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

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