自己満足? それでもいい! いつだって夫の前では美人でいたいと思う私の密かな努力

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:とらとら
性別:女
年齢:53歳
プロフィール:アラフィフ兼業主婦。最近動画投稿サイトで化粧の仕方を研究しています。

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今年54歳になる兼業主婦です。

私には「夫の前ではできる限り化粧をしているように心がけている」という、小さなこだわりがあります。

旦那(今年55歳)と結婚してから早30年近く。

普段から夫より少し早く起きて化粧をするようにしています。

それは休日でも同様です。

風邪をひいて体調の悪いときなどは、すっぴんで一日過ごすこともあります。

とは言っても、夫はそこまで注意深い人ではないので、私が化粧をしていてもしていなくても、おそらく気づいていません。

だから、ノーメイクでも何も言ってきません。

つまり、完全に私の自己満足なこだわりなのですが、旦那の前で少しでも綺麗にしておくと私が気持ちよく過ごせている気がしているので続けています。

これを続けようと思ったのは、結婚してすぐの頃(30年ほど前)です。

息子たち(現在23歳と19歳)がまだ小学生と幼稚園生のときは大変でした。

うちの息子たちは昔から早起きで、休日でも朝6時ごろに起き出します。

おそらく早朝に放送されていたアニメを見たかったからだと思います。

子ども部屋にはテレビがなかったため、リビングか私たちの寝室に来るしかなく、たいていエアコンの効きが早い寝室に乗り込んできました。

そうなると旦那も起きてしまうため、私は休日なのに6時前には起き出して鏡台の前に座っていました。

早起きは一日を有意義に過ごせる利点もあったのですが、その頃は結婚前から勤めていた会社でフルタイム勤務をしていたので、けっこう辛かった覚えがあります。

また、旦那が仕事の関係で何カ月か出張が多い時期がありました。

そのときには飛行機や新幹線のダイヤの関係で、夫は朝5時ごろには起きていました。

それでも私は夫より先に起きて化粧をしていましたが、さすがに夕方には化粧もボロボロ。

それを防ぐため、化粧直しのコスメを買いあさっては試していました。

友人たちから「そこまでしなくても」と言われてしまう私のこだわりですが、実は夫から「お前、同世代の人より肌綺麗やなぁ」と言ってくれることがたまにあります。

化粧をしているので、肌が綺麗に見えるのは当たり前かもしれませんが、ずっとよそ見もせず連れ合ってくれているので、このこだわりは夫婦円満の秘訣だとも思っています。

もちろん、可能な限り今後も続けていくつもりです。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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塗るよりきちんと落としてお肌に呼吸をさせてあげないともうお肌の中はボロボロですよ。 化粧をしている事がよくわからなくて肌がきれいと勘違いしているのだとしたら残酷だけど、優しそうな旦那様なのでお化粧のせいではなさそう。

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