10年以上かけて家族に定着させた私の「布団のこだわり」。眠る時の感覚が格別なんです!

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:かっちゃん
性別:女
年齢:42
プロフィール:結婚して16年、3児の母です。

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結婚当初から、夫の家族との同居を選択した私。

主寝室のような空間はなく、ベッドを置く余裕もないため寝具は敷布団です。

子ども部屋もまだ与えていないので、私たち夫婦と3人の子どもたちが所狭しと寝ております。

私には布団を敷く際、少し手間でも欠かすことのできない必須アイテムがあります。

それはバスタオル。

シーツの上にバスタオルの裏面を上にして広げます。

裏面を上にする理由は、表面よりも吸水力に優れるため、就寝中の汗なども吸い取ってくれることと、肌に触れたときの感触が良いからです。

眠りにつくときも、シーツに直接肌を当てるのではなく、バスタオルの上に寝るようにしています。

中学生と小学生の子どもたちも、この習慣はすっかり浸透していて、結婚して16年になる夫も同様です。

布団を敷いてもらう場合でも、「タオル持っていってないから」と言えば、洗濯物をたたむ部屋から寝具用のバスタオルを取ってきて、寝室で準備をしてくれます。

余談ではありますが、このバスタオル文化を家族に浸透させるまでに10年以上かかりました。

私だけのこだわりだったため、結婚当初はお願いしても、うっかり忘れられてしまうことが多かったのです。

繰り返し、懇願にも似たような形で、このタオルの重要性と与えてくれる効果を力説し続け、家族の協力を勝ち取りました。

それはさておき、このバスタオルの良いところに戻りますと、シーツよりも手軽に毎日洗い替えができますし、さっぱりとしたタオルの感触はとても気持ちの良いものです。

朝起きたら、自分の布団を上げてくるというルールはいまだあまり守られないのですが、敷いていたバスタオルは洗濯カゴに各自で持ってきてくれます。

これは、布団よりもバスタオルに対する私の意識の高さが、家族にも伝わっている結果のような気がします。

難点は、特に子どもの場合、寝ている間にズレてしまうのが多いこと。

蹴り飛ばされて関係ない場所で丸まっていることが多々あります。

お天気が悪い日が続くと、乾きにくい洗濯物として、家事のストレスにもなります。

それでも、洗い立てのサラッとしたバスタオルの感触に包まれながら眠りに落ちる感覚は格別です。

家族以外にこの習慣を伝えるのは初めてなのですが、ここに書いた以上、おすすめしないわけにはいきません! 

あらゆることが3日坊主の私ですが、この習慣だけは譲れない「こだわり」とも呼べるものです。

寝具に関わらず簡単にトライできますのでぜひ一度お試しください。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

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毎日5枚バスタオルを準備したり洗濯したり手間暇かけるなら良いシーツ等の寝具を用意したほうがコスパも良いと思う。

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