「私は、まだまだできる!」姑の介護は至難の業。介護士の嫁はどうする?/ゆらりゆうら

介護福祉士になって5年、次のステップを模索中の、ゆらりゆうらと申します。

前回の記事:「孫が喜ぶわぁ!」コロナ禍で見せられなかったデイサービスの工作物

プライド高く、自分は上の立場でないと、おさまらない姑...

介護させてもらうのも至難の業で...

介護されたいわけじゃない1.jpg介護されたいわけじゃない2.jpg

デイサービスでも、訪問介護の現場でも痛感するのは「私は、まだまだできる! 介護されるだけの存在にはなりたくない」と言った利用者様の心の叫びです。

姑も同じ思いなのでしょう。

その気持ちを汲み取れる...そんな介護者でありたいと思います。

最初から読む:アラフィフ専業主婦が姑&小姑の態度に一念発起!ヘルパーおかん誕生

【まとめ読み】アラフィフで介護職へ!ゆらりゆうらさんの記事リスト

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

ゆらりゆうら

ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

コメント一覧

おかんさんの記事を読むたび、親や知人が認知症になったら、身の回りの障害児・者への気持ちのありようなど考えさせられます。いつもありがとうございます
本当にその通りだと思います。 人間としての尊厳だけは守りたい。 おかんさんのお姑さんは尊厳だけで生きてきた人?だから特にそうではないかと…(笑)守ってあげてください。

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP