楽しみながら片付く! 無駄な買い物を辞めたかった私の「家中の棚と収納のチェック習慣」

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:しらたま
性別:女
年齢:46
プロフィール:私は46歳、ひとつ年下の夫と、10代の娘の3人暮らし。うさぎを3匹飼っています。

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私は46歳、1歳年下の夫と、10代の娘の3人暮らしです。

我が家では、すっきりとしたインテリアを実現するため、ほとんどのものを収納棚など見えない場所に収納しています。

生活感が出にくいシンプルな室内の雰囲気は、とても気に入っています。

しかし、全てを収納していて目に見えない状態にしているため、家にある品物を把握しにくいのはデメリットかなと感じています。

いつでも目に触れるところにあれば、どこに何があるか分かりやすいですものね。

ですが幸いなことに、私は片付けをすることがわりと好き。

ちょっと時間ができると、小まめに収納してあるものをチェックしています。

押し入れや、ストック購入したものを置いている収納棚。

衣装ケースがわりにしているスーツケースの中も、順番に開けてみては確認します。

意外なところから使えそうなものが出てくる驚きがあり、チェックするたびに、いつも新しい発見があります。

特定のシーズンやイベント時にしか使用しないものに関しては、特に「こんなものを持っていたのか!」と感じることが多いように思います。

ビニールプールやキャンプ、アウトドア用品、防寒具などです。

でもふと、不思議に思うことがあります。

自分が購入して収納場所を決めたはずなのに、なぜ初めて気づいたような気分になるのでしょうか。

私はそれほど忘れっぽい性格ではないはずなのですが、収納物をチェックしているときばかりは、本当に不思議に思います。

よく友人と話していると、自宅には開かずの間や開かずの押し入れがあって、もう何年も開けていないなんて話を聞きます。

また、引越しをした際の段ボールで、まだ開けていないものがそのまま置いてあるなんて言っていた友人もいました。

しかし開かずの間や開かずの押入れを作らず、定期的にチェックしておけば、何が不要になったかすぐに分かります。

例えば、子どもが成長したことで使わなくなった子ども用品や着なくなった服などは、早めにフリマアプリなどで売ることで処分できます。

持っていても着ていない服は意外に多く、3年着なかったら処分してOKなどといいますが、1〜2年着ない服は、3年目も着ることはないと感じています。

定期的に家中のものを確認しておくと、自分の持ち物をしっかりと把握できて、無駄な買い物が防げることもメリットの一つです。

特に服などは、好みのテイストが決まっているので、つい同じようなものを購入してしまいがちですが、「似たようなものを持っている」と思いとどまることができますよ。

もともと片付けそのものが好きなこともあるかもしれませんが、私にとって収納チェックは宝探しのようなもの。

楽しみながら、自宅が片付くので一石二鳥です。

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