介護は時に奇跡を目撃する!? 認知症の祖母が手に入れた「自由」にトホホ.../認知症介護実録(15)

同居する祖母・きみ子、73歳。「私のお財布盗ったでしょ!」...元看護師でバリバリ仕事をしてきた祖母が認知症に!? 認知症への知識もなく、これからの生活はどうなる...? そんな恐怖と不安を抱える日々を孫・里実目線で描き、Twitterに投稿されている"ほぼ実話"の介護マンガを元にした『嫌いから可愛いになった私のおばあちゃん ~認知症介護実録~』をお届けします。

【前回】祖母の一人歩き問題。「空白の時間」を埋めてくれたご近所さんたちに感謝/認知症介護実録(14)
【最初から読む】「財布盗ったでしょ!」同居する73歳祖母が認知症!? ほぼ実話の孫介護マンガ/認知症介護実録(1)

●登場人物紹介

キャラ紹介2(修正).png

人間の底力って言うのでしょうか。

介護をしていると、たまに人生に通じそうなことを学びます。

たまに。

s-15-27-1-2(修正).jpg

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

上條里実
進学先が祖母の家と近かったことで祖母との同居がスタート。その後、大学院生のときに祖母が認知症を発症したため、就職後も介護を続ける。現在、祖母は施設に入居中(コロナの影響で面会ができていない状況)。「沢山の書籍を読み、自分は介護に必要以上に苦しんでいたと気づいた」という経験を漫画で伝え、一例として役に立ちたいと、孫・里実目線で描く“ほぼ実話”の介護マンガをTwitterで連載中。

81+avVPVxkL.jpg

上條里実Twitter:@satomi_qoljojo

コメント一覧

私は施設で介護福祉士としてきんむしています。施設でも鍵は抑制となりかけられず、歩ける方で、認知症がある方は所在確認が必要なんですよ。お家での介護をお孫さんがしているなんて感心します。我が家の義母も転倒で骨折有り、介護審査中でデイサービス申し込み済んだのに結局行きませんでした。認知症が無いだけに、気持ちが揺れるし何より引きこもり本当に困ってます。コロナの注射とかは行くんですよ。介護、これからますます街を徘徊する高齢者増えます。一言声かけ出来るような世の中をといつも思います。
私も叔母の介護を4年間しました。 お金を持たずにバスに乗ってバス会社から電話が来たり、あらゆる所から私の携帯に電話が来ました。 膝が悪くて杖は必ず持って出るので、その杖に私の携帯番号を書いていたからです。 介護はいつか必ず終わります。 それまで、自分の健康を守りましょうね。
いつかは自分もと 母の認知症をきっかけに 勉強 介護士の資格以外は 勉強して取りましたが 机上の空論でした 介護士を取り 母の心と身体に寄り添い終末をむかえて 欲しい 介護士は人各々 認知症も人各々 頑張りすぎない 心が折れてしまいます。 施設に勤務していきなりの排泄介助と食事介助 まだまだですが臭いにはなれてきました。 子ども手当ても大切ですが 人生の先輩に対しても 手当ては必要じゃない?

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP