その人らしい暮らしのためにこだわりたい! 介護士の「自立支援」と「自律支援」/ゆらりゆうら

介護士八年めのゆらりゆうらと申します。

前回の記事:「親のメンドウは嫁がみるのが当然!」と思っていた姑。ついに変化が...?

去年の年末、脊椎の圧迫骨折で救急搬送されてから、さらに弱ってしまった姑。

このままでは寝たきりにもなりかねないので、

ヘルパーおかんとしては、手を出さないわけにもいかず

...いや、出さなくてもいいんですけどね!

自律と介護1.jpg自律と介護2.jpg姑の介護...いえ、介護全てにこだわりたいのは

「自立支援」と「自律支援」。

自分で行う自立と、自分で決める自律。

その二つがあって初めてその人らしい暮らしが実現します。

できたら、最後まで姑っちらしく生きて欲しいなと、ヘルパーおかんは思うのです。

最初から読む:アラフィフ専業主婦が姑&小姑の態度に一念発起!ヘルパーおかん誕生

【まとめ読み】アラフィフで介護職へ!ゆらりゆうらさんの記事リスト

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ゆらりゆうら

ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

コメント一覧

亡き母の自宅介護を11年間やってましたが何でもかんでもやってあげたいと思ってたやってましたが自律を奪ってたとおかんさんのブログを読んで思うように成りました。出来る事は、ゆっくりゆっくりでも出来る事をやって貰って見守るのを徹底すれば良かったとつくづく思います。
インスタから見ています。本当に姑っちは、幸せ者ですね。孫からも大切にされているし、おかん子さんみたいな凄腕の介護者が側に居てくれるなんて 贅沢者です。

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