コロナで進む認知症にストップを...。介護職の私ができること/ゆるゆらり

介護福祉士として、訪問介護をしながら、介護のあれこれを漫画に描いていますゆるゆらりと申します。

前回の記事:なんと85歳で「モテ期」到来⁉ 姑が元気な理由は...

コロナ禍は、ただでさえひきこもりがちな高齢者、認知症の方の生活を直撃‥。

身体や頭への刺激がなくなり、そこへ、体調不良や、怪我での入院があると、一気に認知症はすすんでしまいます。

そんな時、リハビリに大きな力を発揮するのは、私たち介護の仕事に携わる者です。

コロナで進む認知症にストップ!①.jpgコロナで進む認知症にストップ!②.jpg

たとえ、誰だか認識されなくても、笑顔を引き出し、自分の生きる力を奮い立たせていただけるならそこに、介護職の存在意義があると思うのです。

最初から読む:アラフィフ専業主婦が姑&小姑の態度に一念発起!ヘルパーおかん誕生

【まとめ読み】アラフィフで介護職へ!ゆるゆらりさんの記事リスト

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ゆるゆらり

ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

コメント一覧

ホント、介護、特に認知症の介護って大変だと思いますよ~

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