高級青汁にジム通い...「金欠でつらい!」って、お義母さん当たり前では!?

<この体験記を書いた人>

ぺンネーム:きたいしない
性別:女
年齢:40
プロフィール:結婚して十数年。義母と同居しています。

1.jpg

十数年間同居している義母は、しょっちゅう「あ~、毎月キツイわっ! 金欠痛いな~」とぶつぶついいます。もう耳にタコなのですが、それを聞くたびに思うのです。ご自身のお金の遣い方に問題があるんじゃないの? と。

まず問題なのは買い物の仕方。義母は「コレッ!」と決めると、ずっとその商品を買い続けるのですが、特にこだわっているのが青汁です。これがなんでもいいわけではなく、このメーカーの青汁!と決めているので、これ以外は購入しません。また、ウィンナーへのこだわりも強くて、十数年間他メーカーに浮気することも全くありませんでした。

そんな義母のこだわりですが基準は単純。ずばり「値段が高いもの」にこだわるのです。値段が高ければ絶対いい!というわけではないでしょうが、義母的にはそこのみが判断基準になっているようです。

また、金欠なはずなのに、義母はジム通いをしています。ジムに通う前までの義母は、我が家の近所を散歩したりと、お金のかからない運動をしていました。幸いにも近くに無料の植物園があったので、そこを歩いては季節の花々を愛で楽しんでいた義母。健康にもお財布にやさしかったのですが、突如ジムに通い始め、ジムのお兄さんに勧められてプロテインを定期購入しだしました。プロテインはなかなか高額ですし、ジム代と合わせるとかなりの出費です。これが金欠だと悩んでいる人のお金の遣い方とは思えません......。

しかも、このように義母が金欠状態になると私にも影響がでます。

義両親とは光熱費などを折半しているのですが、この毎月の支払いが遅れるのです。「今月分ちょっと待ってね」と軽くいわれます。これは家族なので困ったときは助け合えればと思いますし、そんなに腹立たしいわけではありません。ただ支払いが滞るほどの金欠ならば、支出の対策をするべきではないかと思うのです。

今までも、全部とは言わずとも少しでも高価なこだわりのものを安めのものに変えたり、もしくは今月は購入を控えておこうなど、その時々で生活に支障がないように調整すればと言ってみたり、運動にお金をかけるのは今はやめたほうがいいのではとそれとなしに提案しているのですが、あまり家族の話に耳を傾けてくれない義母。やっぱり受け入れてはもらえませんでした。それはそれで仕方ありません。義母の考え方の問題でしょう。ただそれならばいつもいつも「食費がキツイ! 金欠痛い!」はやめてほしいなあ、と思っているのです。

関連記事:我慢を知らない母。借金があっても贅沢を続けて自立してくれない

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP