41歳だけど記念のつもりで!50kg痩せて憧れのポールダンスにチャレンジ/吉澤恵理

皆さま、こんにちは。医療ジャーナリスト吉澤恵理です。108kgから53kgにダイエットした私は、離婚後子供達4人とともに東京での生活を始めました。ダイエットが成功したことで心身ともに身軽になり、太っていた時にはできなかったことにも挑戦するようになりました。

前回のエピソード:お正月明け、リバウンドしても諦めないで!55kg減量した私の間食方法

beforeafter.jpg

痩せたことで広がった行動範囲

産後の太っていたころ、ある日、なんとなく見ていたTVで見たポールダンスに魅了され、やってみたいと思うようになりました。でも、ポールダンスをする女性は、みんな若くてモデルさんのように痩せているし、到底私なんてムリだと諦めていました。東京に引っ越したのを機に、ダイエットに成功した今の体重なら昔から憧れていたポールダンスにチャレンジできるかもと考えました。しかし、もう年齢も若くないし私がポールダンスをするのは恥ずかしさもありました。そこで、41歳になったとき、記念に体験レッスンだけ受けようとポールダンススタジオを訪ねました。

pixta_43615251_S.jpg

何事も挑戦

ポールダンススタジオを訪ねて大きなカルチャーショックを受けました。というのは、それまで自分がいかに小さな世界で生きていたことを知りました。ポールダンススタジオには下は18歳から上は60歳までの多くの女性たちが、レッスンに打ち込んでいました。そしてそのスタジオで出会った女性の中には、私と同じバツイチの女性もいました。色々な状況の女性が、スタジオでは日常を忘れ自分のためにダンスを踊る様子は、生き生きとしていていました。意外にもポールダンスは、体力や運動能力に合わせて楽しめるスポーツでした。

振り付けによってステップだけでも十分にポールダンスになることに感動しました。また、ポールダンスを通して友人もでき、離婚や子育ての話をすることもありましたが、みんな前向きで強く生きていて、希望を感じました。

そして、最初は体験レッスンだけのつもりだったポールダンスに通うようになりました。ダイエットも順調でポールダンスのおかけで筋肉もつき、さらに順調に体重が落ちました。

今もポールダンスで教えてもらったステップを家でエクササイズがわりに実践してはいますが、現在は、私の仕事が以前より忙しく、ポールダンスは、お休みしています。

時間に余裕ができればまた、再開するつもりです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

吉澤恵理

東北薬科大学卒業。現役薬剤師。アロマコーディネーター資格も持ち、医療ジャーナリストとして、多様な観点から様々な媒体にて健康や美容についての情報を執筆・監修している。4人の子どもを育てるシングルマザーでもあり、自分らしい人生を前向きに進んでいる。

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP