連載一覧(実用)
人生が変わる 紙片づけ!
金融機関などから届く書類、お店でもらうクーポン券やレシート、子どもが持ち帰るプリント類...。日々の暮らしの中で、「紙」はどんどんたまっていきます。でも「後で確認しよう」「とりあえず取っておこう」と思っているうちに、みるみるスゴい量になっていませんか? 残しておくべき紙はどれなのか、どう整理するべきなのか。片づけアドバイザーの石阪京子さんが『人生が変わる 紙片づけ!』(ダイヤモンド社)にまとめた、「紙の片づけ」の極意やノウハウを活用して、お部屋をすっきりさせましょう!
イラストでわかる 肩・腰・ひざの痛みが消える日常動作大図鑑
肩こりや腰痛、ひざの痛み...。そのすべての原因は「頭の重みを上手に支えきれていない」ことにありました。頭の重量は約6kg。普段から意識的に「頭の重みを支える」ための動作をしなければ、体の弱い箇所に負担がかかってしまうのです。『イラストでわかる 肩・腰・ひざの痛みが消える日常動作大図鑑』(ダイヤモンド社)の著者で、健康運動指導士である植森美緒さんが、そんな体の痛みをラクにする動作を紹介。日常のあらゆる場面であなたの痛みを「ラクにする」ヒントにしてください。
日本語の大疑問2
ふだんは自由自在に使っている気になっている日本語も、時代の移り変わりとともに少しずつ変化し、多様化しています。そんな日本語の文法や仕組みにふと思いを巡らすと、「どうしてだろう?」「どうなんだろう?」と疑問に思うことはありませんか?『日本語の大疑問2』は、「ことば」のスペシャリスト集団・国立国語研究所所員や研究所に関係の深い専門家たちが、各種バラエティに富んだ日本語にまつわる疑問に答えた回答集です。これを機に日本語の深層に迫りましょう!
人生が整うマウンティング大全
SNSの普及により、自身の充実した生活をアピールしやすくなった現代。そこでは「マウンティング合戦」があちこちで繰り広げられています。マウンティングによって精神は疲弊する。でも、マウンティングで得られる承認欲求には抗えない...。『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)は、マウンティング研究家として情報発信に取り組んできた著者が、マウンティングノウハウを伝えるために記した1冊。「マウンティング地獄」から脱出し、マウンティングとの正しい付き合い方を学びましょう!
高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則
インフレによる値上げが続き、消費者の購買行動にブレーキがかかる中、それでも売れ続ける商品は確かに存在します。それらの商品は一体何が違うのでしょうか? 湘南ストーリーブランディング研究所代表の川上徹也氏による『高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則』は、その疑問にロジカルに答えています。実際に売れた商品の事例を見て、理由を考えながら読み進めてみましょう。
静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと
1on1をして少し経ったころ、部下が前兆なしに退職をした...そんな話を聞いたことはありませんか? 若者たちが退職する裏には、彼らの世代特有の悩みが隠れているかもしれません。金沢大学融合研究域融合科学系教授の金間大介氏は、著書『静かに退職する若者たち』にて、若者目線からこの問題に向き合い、上司や先輩の課題に寄り添いました。新卒や第二新卒の入社を控えたいま、世代間における価値観の差や求められるスキルについて考えてみませんか。
虚無レシピ
「お金がない...」「冷蔵庫に食材がない...」といったときでもお腹がすいてしまうのが人のサガですよね。そんな虚無状態の人たちのために「極限まで無駄を削ぎ落としたレシピ」を考案したのが、料理研究家のリュウジさんです。「料理レシピ本大賞 in Japan」を2度も受賞し、YouTubeのチャンネル登録者数は465万人を突破。そんな大人気のリュウジさんが、「日本中の虚無な奴らを、虚無な俺が救いたい」と考案したレシピ「虚無シリーズ」をまとめたのが『虚無レシピ』(サンクチュアリ出版)です。手間をかけず、今あるものでおいしくする極意をのぞいてみませんか?
クチコミ付きで施設選びに失敗しない! 全国老人ホームガイド
“老人ホーム探し”を考え始めても、置かれた状況や個人の希望は千差万別。「いつから何をすればいいのかわからない」「漠然と不安が募る...」という方も多いのではないでしょうか? そんな方に活用してもらいたいのが、10年以上にわたって老人ホーム探しをお手伝いをしてきた「みんなの介護」監修による『クチコミ付きで施設選びに失敗しない! 全国老人ホームガイド』。幸せな老後を迎えられるように、多種多様な施設選びの参考にしてください!
100歳まで元気でいたければ心臓力を鍛えなさい
心臓は私たちの身体に欠かせない臓器で、止まることなく働き続ける「命の泉」のような存在です。『100歳まで元気でいたければ心臓力を鍛えなさい』の著者で、心臓をテーマにした多くの著書を持つ循環器科医・大島一太さんによれば、長生きするには心臓の健康が不可欠であり、日々の生活を意識することが重要だそう。本稿では基本として覚えておきたいトピックを紹介します。

