連載一覧(実用)
77歳の現役講師によるマナーの教科書本当の幸せを手に入れるたったひとつのヒント
50年以上の長きにわたり、多くの人々にマナーを教えてきたマナー講師の岩下宣子さん。その著書『77歳の現役講師によるマナーの教科書 本当の幸せを手に入れるたったひとつのヒント』(主婦の友社)は、岩井さんが講師をするなかで実感した、人生で本当に大切だと思ったマナーをまとめたものです。あたたかく、ときに厳しく綴られた77の項目には、マナーを超えた、より豊かな人生を送るためのヒントが満載! きっと、あなたの心に響くはずです。今回はこの本の中から、思い描く自分に近づき、明るく軽やかに生きるためのふるまい術をご紹介します。
人生は夢にぼた餅 80過ぎても楽しく生きとるねぇ
SNSでの総フォロワー数が65万人を超えるアカウント「祖母と孫ちゃんねる」。主役は、天真爛漫で笑顔がキュートなおばあちゃんです。楽しいことだけでなく苦労や悲しい別れなども経験しながら、それでも穏やかに自分らしく80年以上を生きてきたおばあちゃん。その、ありのままの姿や思いをまとめたのが書籍『人生は夢にぼた餅 80過ぎても楽しく生きとるねぇ』(KADOKAWA)。おばあちゃんの、家族との思い出や普段の暮らしの様子、今は亡き夫や一緒に活動する孫への思いから伝わってくるのは、生きる喜びと温かさ。読めばきっとあなたも、たくさんの元気をもらえるはずです!
貯金・投資を始めたいので、私に合う方法を教えてください! “自分らしさ“から見つけるお金の増やし方
年々上がる物価に悩まされ、節約して貯金を増やしたいけれど、なかなかうまくいかない方も多いのではないでしょうか。ファイナンシャルプランナーのまいやんさんも、かつてはクレジットカードの使いすぎで家計管理に苦戦していた一人でした。しかし、心機一転、20代で800万円もの貯蓄を達成。その経験をもとに書かれたのが、『貯金・投資を始めたいので、私に合う方法を教えてください! “自分らしさ“から見つけるお金の増やし方』(KADOKAWA)です。この本では、まいやんさんが実践し成功した家計管理のコツや、無理なく続けられるお金の増やし方を具体的に紹介しています。今回はその中から、すぐに実践できる家計管理のヒントをいくつかご紹介します。
農家が教えたい 世界一使える野菜の教科書 おいしくて体にいい選び方&食べ方
物価高を実感する毎日、せっかく買った野菜も無駄にしたくないですよね。おいしく、そして全て使い切るための工夫をしたい、そんな方におすすめしたいのが書籍『農家が教えたい 世界一使える野菜の教科書 おいしくて体にいい選び方&食べ方』(KADOKAWA)です。執筆者は、群馬県で大規模農家を経営している「しん|野菜を育むプロ」さん。野菜のスーパーでの正しい選び方や保存法から、その日の体調にあわせた野菜の選び方、食べ方までを豊富な知識と経験に基づいて解説しています。今回はこの本の中から、10種類の野菜についてご紹介します。
日本一「楽」を生きるお坊さんの開運説法 あの世のお力借りてみな
これまで多くの人の悩みと向き合ってきた真言宗の僧侶・山平 善清さん。そうした日々の中で感じたのは、真面目な人や優しい人ほど一人で頑張りすぎてしまう、ということです。山平和尚によると、そこに落とし穴があると言います。山平和尚がすすめるのは「あの世」の神様のお力をお借りして人生をどんどん開運させるという方法。それを1冊にまとめたのが書籍『日本一「楽」を生きるお坊さんの開運説法 あの世のお力借りてみな』(KADOKAWA)です。今回はこの本の中から、具体的な悩み相談と回答内容を、説法の形で紹介します。
お笑い脳 イヤなことをおもろいに変える芸人の思考法
「人間関係の悩みは、芸人の技術によって解決できる」と話すのは、300組以上の芸人にネタを提供してきたネタ作家・芝山 大補さん。芝山さんがそれに気づいたのは「人前で話すのが怖い」と悩む女性出会ったことがきっかけでした。そこで柴山さんが伝授したのは、会話と人生が楽しくなるお笑い芸人の思考パターン。しばらくするとその女性は、人前で話すことの恐怖心がなくなったそうです。今回は芝山さんの著書『お笑い脳 イヤなことをおもろいに変える芸人の思考法』(KADOKAWA)から、どんなこともおもしろくとらえる「お笑い脳」へのアップデート方法をご紹介します。
自分に嫌われない生き方
世界16か国で合計約2,000回講演した環境活動家の谷口たかひささんは、毎日無数に繰り返す判断を、どちらを選べば自分のことを好きでいられるかで決めいるそう。それは、人生でもっとも大切なのは「自分を好きでいる」 ことだという信念があるから。書籍『自分に嫌われない生き方』(KADOKAWA)は、谷口さんが世界を訪問して分かった「豊かに生きる人々の価値観」をまとめたもの。「成功」ではなく「幸せ」をつかむために必要な「自分に嫌われないこと」について、本のなかのいくつかのエピソードをもとに考えてみたいと思います。
展望と開運2025
2025年がスタートしました! 昨年は元旦の能登半島地震に始まり、豪雨や猛暑など、自然に翻弄された年でしたね。さらに、物価高や円安といったお金にまつわるニュースも多く、将来に不安を覚えた方も多いのではないでしょうか。変化し続ける時代のなかで自ら運を切り拓くためには、どんな心持ちで過ごせばいいのか。毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版『展望と開運2025』(KADOKAWA)から読み解いていきましょう。今回は、一白水星から九紫火星まで、星ごとのバイオリズムと家庭運を中心にご紹介します。
超開運! 神さま歳時記 仕事もプライベートも1年365日が絶好調になる48の習慣
古事記の物語や日本の神々の歴史をコミカルに伝えるブログが人気の作家の荒川祐二さん。そのブログは、開設からわずか半年で1日最高5万アクセス、月間アクセス100万を突破しました。荒川さんの著書『超開運! 神さま歳時記 仕事もプライベートも1年365日が絶好調になる48の習慣』(KADOKAWA)は、四季を通じて神さまを味方にするための極意をまとめたもの。1週間に1つのテーマをチェックするだけで、1年を通して運気をアップさせる「しきたり」を学ぶことができます。今回はこの書籍の中から、この時期に知っておきたい招福のためのコツをご紹介します。

