「普段は温厚な義母。お酒が入ると『気が利かない』など、私への暴言を繰り返すようになりました。普通に話していても、『本当は私のことどう思っているのだろう』と疑心暗鬼になってしまいます。先日、夫に義母のことを相談してみたんです。すると...」

義実家へ行くのが苦痛。夫に相談すると...

「たまにだから、いいじゃないか。悪く考えすぎじゃない?」と言われ、私が嫌な思いをしていることをまったく理解してくれません。
夫に話をしても無駄なのです。

そんなことから、夫の実家に行くのが苦痛になり、徐々に足が遠のいて、年に1、2回ぐらいになっていきました。

ところが、昨年の夏ごろからお義母さんが高血圧で体調を崩し、食事や簡単な家事をちょこちょこ手伝う機会が増え始めました。

普段の「お酒を飲まないお義母さん」は気遣いのできる優しい人なので、日中の手伝いは苦にはなりませんでした。

ですが、ここ最近は調子の良い日に晩酌することが多くなり、酔っぱらって私の携帯に電話をかけてきては、嫌みなどを言うようになってしまいました。

夜の電話には出たくないのですが、体調が悪い日もあるため無視することもできません。

お義母さんも今年76歳と高齢なので、お酒を控えるように根気よく話をしています。

血圧のためにもお酒をやめてもらって、温厚なお義母さんでいて欲しいと心から願っています。

※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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