「小さいころは、祖父母(私の両親)が大好きで会えば甘えて離れなかった娘も小5になりました。友だちもたくさんできて、習い事を頑張ったり、当然、祖父母と過ごす時間が少なくなっていくものです。そんな娘の成長についていけないのが、私の両親で...」
「小さいときは...」嘆いてばかりの両親
現在小学5年生の娘がいます。
幼いころは、びっくりするほど人見知りで内弁慶でした。
そんな性格だったので、娘は思い切り甘えられる祖父母(私の両親)のことが大好きでした。
新幹線で2時間ほどの距離で離れて暮らしているので、会えるのは長期休みだけ。
遊びに行くと、私は眼中から消し飛んで祖父母と遊びまくり、別れ際には必ず大泣きしていました。
手紙もよく書き、両親のために一生懸命何かを工作してプレゼント。
スマホを使ってのやりとりなども頻繁にしていました。
しかし、幼稚園を卒業し低学年を超えてくると、気の合う友だちも多くでき、親である私も寂しくなるぐらい友だちと遊んだり、習い事を頑張ったり、いろんなことを楽しむようになりました。
娘のそんな成長ぶりについていけないのが...祖父母です。
手紙がこないこと。
帰省日数が短くなったこと。
一緒にいても遊ばずにテレビばかり見ていること。
それらが寂しくてたまらないようです。
例えば先日、冬休みに帰省したときのこと。
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