「7年前から息子が拾ってきた猫を飼っています。同居する両親は猫が苦手なため、2階だけで飼うことに。毎日飲み水を変えるのですが、わざわざ1階の洗面所に行くのが面倒になり、いつしか2階の部屋から窓の外に捨てていました。その水は1階の屋根を流れ、雨どいに。でも、まさか父がその水を...」
普段は雨どいの水をため、庭の水やりに
私は46歳のシングルマザーです。
19歳、14歳の息子と、実父78歳、実母72歳の5人家族です。
長男が小学6年生のときに子猫を拾ってきました。
私の両親は猫が苦手でしたが、長男の根気強い説得により、なんとか猫を飼う承諾を得ることができたのです。
ただし、猫は2階だけで飼い、両親が使っている1階エリアには連れてこない、ということが条件でした。
それ以来約7年間、両親との約束通り、私と息子2人の主な生活スペースでもある2階エリアだけで猫を飼ってきました。
ところがある昼下がりのこと。
何気ない父との会話の中で、とんでもない事実が発覚したのです。
私はその日もいつもと同じように、2階で飼っている猫のお世話をしました。
ケージや猫用トイレの掃除、そしてお水交換とエサやりです。
猫の飲み水は、まだ水が器に残っていても、毎日新しい水に取り換えています。
その際には1階まで降りて、洗面所で古い水を捨てていました。
でもそれが毎回億劫に感じてしまい、1年ほど前からは、2階の部屋の窓から外に捨てていました。
我が家は2階建ての戸建てで、1階の面積が広く、2階の方が小さい面積の設計になっています。
そのため2階の東側の窓を開けると、すぐ下は1階の屋根になっています。
窓から捨てた水は、1階の屋根を流れ、そのふちに設置されている雨どいをつたって庭先に流れ落ちる仕組みです。
その雨どいは、ちょうど1階にある父の部屋に面していて、父はその水をたびたびバケツにため、植物の水やりに使っていました。
と、ここまでは私が知っていた、その水の使い道なのですが...。
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