『終末パートナー』(北村みなみ/KADOKAWA)第1回【全17話】
不治の病など耐えがたい苦痛を抱える人が、安楽死を選ぶことが許可された架空の未来。小桜要(こざくらかなめ)は、安楽死を選んだ人々に寄り添い、よりよく送るための「プランナー」として働いています。安楽死をネタにするインフルエンサー、娘に死を望まれた父親…「最期」を迎える人々はその時に何を思うのか? 人生の幸せな最期とは何かを問いかける『終末パートナー』(KADOKAWA)をお届けします。
※本記事は北村みなみ著の書籍『終末パートナー』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。
※本記事で紹介する作品は、「日本で安楽死が法制化された社会」を想定したフィクションです。デリケートな描写が含まれるため、ご自身の心身の安全を第一にご判断いただき、閲覧の際はご注意ください。

