『私がシングルファザーになった日』 (りゅーちゃんねる、きむらかずよ/KADOKAWA)第1回【全16回】


「ドンッという大きな音で目が覚めると、ベッドから落ちた妻は息をしていなかった…」。『私がシングルファザーになった日』(KADOKAWA)は、YouTubeで大きな反響を呼んだ実話のコミックエッセイ。結婚して10年、不妊治療の末ようやく授かった息子はまだ2歳。体が弱いのに息子のために無理をしすぎたのか、自分にできたことがあったのではないか。妻との突然の別れでシングルファザーになった著者の戸惑い、後悔、苦悩に涙が止まりません。

※本記事はりゅーちゃんねる、きむらかずよ著の書籍『私がシングルファザーになった日』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。